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1st LPMC at Gaien

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第1回LPMCは神宮外苑で開催。「神宮外苑」、名称と地図上の位置が一致しない僕にとって、何とも手強い地名でした。「都内の地名に対する苦手意識は、一度都内に住むか都内で働くかしないと良くならないのかな」などどくだらないことを考えながら、かつて通勤通学路として使っていた国道246号線をゆっくり北上して現地に向かい、集合時間の一時間も前に到着。間もなくお開きになろうかというマセラッティのオフ会を遠目に見ながら数枚撮った写真がこれらです。

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by minamitsubame | 2009-05-25 00:50 | Photograph

a park bench

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開放F1.4。ルーペ機能で拡大するとややピントが甘いようですが、手摺と木材の質感には満足です。この一種妖しい艶の表現力に憧れてLeicaの世界に踏み込んだのですから。被写界深度の浅さは予想通りですが、ピントが合っているところだけが浮き上がって見えるのも特徴的ですね。Leica本体の表現力なのか、Summiluxの表現力なのかは僕には分かりません。ただ、背景のボカシがあまりうまくいってないようです。まるで手ブレしているかのようなボケ味になってしまいました。難しくて高望みし過ぎかもしれませんが、水性絵具の上に水滴を落として滲ませたようなボケ味が欲しいです。
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by minamitsubame | 2009-05-24 21:45 | Photograph

satisfaction

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ゲレンデヴァーゲンが帰宅しました。危惧した通り、「アイドリング中にエンジンがストールして再始動しなくなる」という症状には再現性がなく、原因確定には至りませんでした。ただ、症状からはクランク角センサーが怪しいということで、それを交換してもらいました。巨大な出費を覚悟していましたが、意外にリーズナブルで助かりました。再発しなければ文句無し、なのですが。ついでに検索を依頼したもう一つの症状、「エアコンを最大風量で使うとヒューズが飛ぶ」に関しては「見当つかず」という回答。残念です。まもなく訪れる暑い日々の為に、洒落た団扇でも用意することにします。
地下駐車場内で方向転換できず、後進で狭いクランクをクリアすることを強いられたのは誤算でしたが、あるべき場所にしかるべきクルマがあるというのが妙に嬉しいと感じた一日でした。

ついでに目論んだこと
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by minamitsubame | 2009-05-23 21:38 | Mercedes

LPMC (Leica Porsche Motoring Club)

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polyrhythmさんの呼びかけでLMPCという集まりが発足しました。加えて、とても嬉しいことに、僕のLeica購入をネタに(笑)、第1回納写オフを開催して頂けることになりました。当日の天候がちょっと不安ではありますが、洒落た場所ですし、Leica使いの方々にお会いできるまたとないチャンスですので、とても楽しみにしております。しかし僕はと言えば、この2週間ほどLeicaにもGT3にも触れていません。50mmの画角とMFに翻弄されたまま、当日を迎えることになりそうです。それがまたちょっと不安でもありますが、ゲレンデとGT3、どちらで行こうか、小物として何を持って行こうか、40D+35Lも同伴させようか、そんなことに考えを巡らせているだけでも、「楽しい」と感じてしまいます。このような心躍る集まりを企画して下さったpolyrhythmさんに、心の中でだけですが、バラの花束を差し上げたいと思います。
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by minamitsubame | 2009-05-21 00:39 | Photograph

Aperture

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まるで映画の回想シーンのように、失われつつある記憶を辿って再構成されたかのような、「色の鮮やかさに欠けた質感」。Aperture、使い易いです。
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by minamitsubame | 2009-05-17 11:53 | Photograph

Papas Cafe Hiroo

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広尾の一角にあるPapas cafe。インスパイアに乗って初めて訪れたのは12年前のこと。僕にこの店を教えてくれたのは、当時付き合っていた同い年の彼女。彼女はこの店の近所にある女子大を卒業して、既に一流企業で働いていた。まだ学生だった僕には、歳は同じでも、彼女が随分と大人に見えた。彼女は昼間からアンチョビ・オリーブをつまみにCorona Extraを飲むのが好きで、アルコールが入って口が軽くなった彼女の話を、僕はコーヒーをマルボロのつまみにしてよく聞いていたものだった。それから12年の間に、当然のように僕は社会人になった。彼女と別れてからは、この店に来る機会もほとんどなくなり、Corona Extraの横にアンチョビ・オリーブの小皿が置かれた風景は、セピア色の懐かしい記憶として風化していった。12年後、ポルシェ911に乗って久しぶりに訪れたPapas cafeの雰囲気は、当時と何一つ変わっていなかった。気まぐれに立ち寄った遠い昔の客を「お待ちしておりました」と言わんばかりに、まるで、この一角だけが時の流れから取り残されたかのように、当時のままだった。風化しつつあった懐かしい記憶は色鮮やかに蘇り、彼女が好んだ「都内」の雰囲気を、再び肌で感じることができた。それは幸せな家庭を築きたいと願う男の、夢の空間と同じなのかもしれない。
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by minamitsubame | 2009-05-11 00:10 | diary

Dear my wife

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お察しの通り、また他のクルマに目移りしていることは認めます。毎日のように中古車販売店のHPを徘徊して、出物を見逃すまいと目を光らせていることも事実です。それとは別に、空冷911、特に930や964C2tip、をチェックしていることも認めます。でも、このクルマは、とても心配なさっているようですが、今のところ売却しようとは思っておりません。乗る度に「やはり良いクルマ」と再認識していますし、大事に長く乗ろうと思っているくらいです。最近、休日の午前中に走らせていますから、ようやく走行距離が3万キロを超えてきました。機関も好調で、維持や修理にお金がかかることはなさそうです。内装やホイールをさわりたいとは思いますが、もちろん、例の件については頭に入っています。Leicaを買わせて頂いたばかりですし、ゲレンデヴァーゲンに出費を要するかもしれませんから、このクルマに多額の資金を注ぎ込むことはありませんので、どうかご心配なく。
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by minamitsubame | 2009-05-10 20:09 | Porsche

大黒PA with a friend and visit the Friend

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同じ996GT3前期型(99663)に乗る友人に久しぶりに会いました。場所は大黒PA。当直明けだったので、職場から直行。GT3とカメラ、そしてなぜか子供用品を話題に、楽しい時間を過ごしました。ただ、強い日差しの為に、両腕がピリピリするほど日焼けしてしまったのは想定外(笑)。帰宅後、ドライブを兼ねて、GT3で都内某ショップへ。お目当てのクルマ以外に驚きの出会い、mixiでお世話になった方とあらゆる意味で特別なクルマとの、が待っていました。世間は広いようで狭いことを改めて実感。

特別色ミレニアムジェイドのM Spec Nur、初めて実車を見ました。ミレニアムジェイド、綺麗。34GTRはベイサイドブルーかミレニアムジェイドが良いですね。
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by minamitsubame | 2009-05-09 22:07 | diary

99663 in the parking

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このGW中、天気の良かった日に昼間の首都高を走らせました。右フロントからブレーキを引きずるような音が聞こえる以外は絶好調。結構混んでいたので踏み切ってはいませんが、それなりの距離は走れました。GW後半、本格的に雨が降り始める前に洗車。

現在、バックスキンのディープコーン型ステアリングを使っているのですが、ドライビンググローブがボロになったのと、これからの多湿な季節にカビるのが心配になってきました。ボロいドライビンググローブを処分して、本革巻きのステアリングに交換しようか悩んでいる今日この頃です。
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by minamitsubame | 2009-05-07 00:19 | Porsche

look forward

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意味を理解する努力を怠り、好きに行動して良いことに気付かず、全てを成り行きに任せて歩んで来た。成功に繋がる大きなチャンスを何度も自ら見逃しておきながら、最低限の通過点だけはモノにして、結果オーライの人生を歩んできた。それが100%悪かったとは思わない。それで今があるのだから、むしろ上出来というべきかもしれない。どれだけのコストが生じて、どれだけのリターンを得るか。投下した資本が回収可能か。もちろん、それだけが大切なことではない。全て打算通りに行くとも限らない。でも、先を見越して動くことにメリットが多いのは事実だろう。

将来的に何がしたいか、何を目的に仕事をしているか、何を大切にして生活しているか。何故この歳になって自分の中で明確になっていないのだろう。これが結果オーライの人生を歩んできたツケなのだろう。無意味に、ただ日々を生きているだけの人々よりは、幾分マシであるという自負はある。しかし、それらが明確な人々には遥か遠く及ばない。

まだ手遅れではない。まず、プロ集団の一員であることをより強く自覚しなければならない。得意をより伸ばし、不得意をプロとして恥ずかしくないレベルに到達させよう。そして戦闘力を更に上げる手段を講じなければならない。様々な分野で知識を蓄積することを心がけなければならない。自分を磨く努力を怠っておきながら成功者を羨む、そんな愚かな行為は厳に慎もう。最後に、自らを磨こうと努力する自分に、独り静かに酔おう。
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by minamitsubame | 2009-05-06 23:52 | diary