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Lost

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結局、仕事の都合で5月30日も31日もGT3に乗ることはありませんでした。FSWではPCJ-CUP第2戦が行われていたのですが、仕事が終わったのは、決勝がスタートするわずか1時間前。応援に行くことすらできませんでした。

あまり仕事を言い訳にしたくはないのですが、どうしたことか、サーキット走行に対するモチベーションが戻ってきません。GT3には乗りたいのですが、サーキット走行に対しては、負の思考ばかりが浮かんでしまうのです。一昨年の今頃は、そんなこと露程も考えず、せっせとサーキットに通っていたのに、そんな日々が嘘のようです。昨年夏過ぎから顕著になった職場環境の変化、これが最大の要因になっていることは明白で、休みを取るなら「本当に休んでいたい」と思うようになってしまいました。良い状況ではありませんね。。。

幸い、GT3を手放そうという思考は完全に停止しています。むしろクルマを綺麗にして見栄えを良くしたり、Leicaの存在が大きく影響しているのですが、内装にカーボンパーツを奢ったり、ゲージを塗装しようかと考えたりしています。今はとにかくGT3を維持し続けることを考えて、サーキット走行に対するモチベーションが戻るのを待つしかありません。
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by minamitsubame | 2009-05-31 23:27 | Porsche

Sunday night Starbucks at Meguro Station

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Starbucks、僕にとって唯一無二の存在の一つ。大げさかもしれませんが、Starbucksがなければ、今の僕はなかったはず。1996年(平成8年)に銀座松屋通り店がオープンしていますが、初めて銀座松屋通りにStarbucksを訪れたのは、確かその2年後だったはずです。落とし気味の照明とコーヒーの香り、僕は喫茶店が苦手なんですけど、Starbucksの雰囲気は気に入りました。最近業績が落ちているようですが、どこにでもあるコーヒー屋さんではなく、「Starbucks」として在り続けて欲しいものです。

ココアを飲みたがった子供の為に探したStarbucks Coffee。妻がコーヒーを買いに行っている間にゲレンデの窓を開けて撮った一枚。AFは何ともeasy。
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by minamitsubame | 2009-05-28 22:29 | Photograph

Sunday night Drive

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外はまだ小雨がぱらついていましたが、どうしてか無性にドライブがしたくなって妻と子供達を連れ出しました。とは言っても、翌日早朝勤務のある日曜の夕方、夜中にはモナコGP放送、さほど遠くへは行けません。ゲレンデの舵を第三京浜上り線に向かって切り、あとは気分で適当に交差点を右左折。静かな寝息をたてる子供達を横目に、東京タワーの真下を通り、閉店してしまった品川駅前ホテルを眺め、目黒駅のスターバックスでコーヒーを飲み、一緒に持ち出した40Dで適当な写真を撮りました。

Apertureで「明るさ」「シャドウ」のみ手を加えていますが、諭吉いらずの「いかにも」という安っぽいレンズが、これほどの描写力を持っていることに感動してしまいます。ちなみに、AvモードでF1.8、シャッタースピードは1/40secに自動設定。要するに、誰でもこの描写力を楽しめる、とうことで、それがこのレンズの凄さだったりするわけです。「撒き餌レンズ」という渾名は、実は勲章なのかもしれませんネ。
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by minamitsubame | 2009-05-27 00:24 | Photograph

1st LPMC at Gaien

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第1回LPMCは神宮外苑で開催。「神宮外苑」、名称と地図上の位置が一致しない僕にとって、何とも手強い地名でした。「都内の地名に対する苦手意識は、一度都内に住むか都内で働くかしないと良くならないのかな」などどくだらないことを考えながら、かつて通勤通学路として使っていた国道246号線をゆっくり北上して現地に向かい、集合時間の一時間も前に到着。間もなくお開きになろうかというマセラッティのオフ会を遠目に見ながら数枚撮った写真がこれらです。

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by minamitsubame | 2009-05-25 00:50 | Photograph

Black out

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by minamitsubame | 2009-05-24 22:23 | Mercedes

a park bench

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開放F1.4。ルーペ機能で拡大するとややピントが甘いようですが、手摺と木材の質感には満足です。この一種妖しい艶の表現力に憧れてLeicaの世界に踏み込んだのですから。被写界深度の浅さは予想通りですが、ピントが合っているところだけが浮き上がって見えるのも特徴的ですね。Leica本体の表現力なのか、Summiluxの表現力なのかは僕には分かりません。ただ、背景のボカシがあまりうまくいってないようです。まるで手ブレしているかのようなボケ味になってしまいました。難しくて高望みし過ぎかもしれませんが、水性絵具の上に水滴を落として滲ませたようなボケ味が欲しいです。
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by minamitsubame | 2009-05-24 21:45 | Photograph

satisfaction

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ゲレンデヴァーゲンが帰宅しました。危惧した通り、「アイドリング中にエンジンがストールして再始動しなくなる」という症状には再現性がなく、原因確定には至りませんでした。ただ、症状からはクランク角センサーが怪しいということで、それを交換してもらいました。巨大な出費を覚悟していましたが、意外にリーズナブルで助かりました。再発しなければ文句無し、なのですが。ついでに検索を依頼したもう一つの症状、「エアコンを最大風量で使うとヒューズが飛ぶ」に関しては「見当つかず」という回答。残念です。まもなく訪れる暑い日々の為に、洒落た団扇でも用意することにします。
地下駐車場内で方向転換できず、後進で狭いクランクをクリアすることを強いられたのは誤算でしたが、あるべき場所にしかるべきクルマがあるというのが妙に嬉しいと感じた一日でした。

ついでに目論んだこと
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by minamitsubame | 2009-05-23 21:38 | Mercedes

LPMC (Leica Porsche Motoring Club)

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polyrhythmさんの呼びかけでLMPCという集まりが発足しました。加えて、とても嬉しいことに、僕のLeica購入をネタに(笑)、第1回納写オフを開催して頂けることになりました。当日の天候がちょっと不安ではありますが、洒落た場所ですし、Leica使いの方々にお会いできるまたとないチャンスですので、とても楽しみにしております。しかし僕はと言えば、この2週間ほどLeicaにもGT3にも触れていません。50mmの画角とMFに翻弄されたまま、当日を迎えることになりそうです。それがまたちょっと不安でもありますが、ゲレンデとGT3、どちらで行こうか、小物として何を持って行こうか、40D+35Lも同伴させようか、そんなことに考えを巡らせているだけでも、「楽しい」と感じてしまいます。このような心躍る集まりを企画して下さったpolyrhythmさんに、心の中でだけですが、バラの花束を差し上げたいと思います。
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by minamitsubame | 2009-05-21 00:39 | Photograph

Aperture

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まるで映画の回想シーンのように、失われつつある記憶を辿って再構成されたかのような、「色の鮮やかさに欠けた質感」。Aperture、使い易いです。
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by minamitsubame | 2009-05-17 11:53 | Photograph

Papas Cafe Hiroo

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広尾の一角にあるPapas cafe。インスパイアに乗って初めて訪れたのは12年前のこと。僕にこの店を教えてくれたのは、当時付き合っていた同い年の彼女。彼女はこの店の近所にある女子大を卒業して、既に一流企業で働いていた。まだ学生だった僕には、歳は同じでも、彼女が随分と大人に見えた。彼女は昼間からアンチョビ・オリーブをつまみにCorona Extraを飲むのが好きで、アルコールが入って口が軽くなった彼女の話を、僕はコーヒーをマルボロのつまみにしてよく聞いていたものだった。それから12年の間に、当然のように僕は社会人になった。彼女と別れてからは、この店に来る機会もほとんどなくなり、Corona Extraの横にアンチョビ・オリーブの小皿が置かれた風景は、セピア色の懐かしい記憶として風化していった。12年後、ポルシェ911に乗って久しぶりに訪れたPapas cafeの雰囲気は、当時と何一つ変わっていなかった。気まぐれに立ち寄った遠い昔の客を「お待ちしておりました」と言わんばかりに、まるで、この一角だけが時の流れから取り残されたかのように、当時のままだった。風化しつつあった懐かしい記憶は色鮮やかに蘇り、彼女が好んだ「都内」の雰囲気を、再び肌で感じることができた。それは幸せな家庭を築きたいと願う男の、夢の空間と同じなのかもしれない。
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by minamitsubame | 2009-05-11 00:10 | diary