www.99663.com

<   2007年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

996GT3Cup純正ウイング

最近全く走りに行っていません。FSWのスポーツ走行枠すらチェックしていない有様です。あのスピンがトラウマになっているのか、サーキット走行に対するモチベーションが落ちてしまっています。かといって、気持ち良くツーリングできる車でもないのでGT3は地下駐車場で眠りっぱなしです。走りネタがなくなって久しいですね。。。
先日某オークションを眺めていたら、Cup純正ウイングが売りに出ているのを発見しました。ウイング本体とエクステンションは純正品で、エンジンフードは社外品。純正エクステンションの「GT3」の抜き文字が格好良いですね。ウイング本体にやや難ありとのことで開始価格がかなり低かったのですが、最終的にはそれなりの金額で落札されてました。10万以下で行けそうなら・・・と考えていたのですが、やはり甘かったです(笑GT3は基本的に外見ノーマルのまま乗ろうと心がけていますが、Cup純正ウイングだけは欲しいところです。ストレートの最高速は落ちるでしょうが、FSWのコカコーラや100Rはもっと踏めるようになるでしょうし、高速域からのブレーキングでも安定感が増すだろうと思います。僕はスライドコントロールが下手なので(ドリ練が必要ですね。もう1セットタイヤを買う余裕がなくて実現できませんが・・・)、リヤを安定させる方向に車を持って行きたいです。多少難ありでもいいからリーズナブルな金額で出てこないかなぁ、なんて不毛なことを考えています。
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-29 15:56 | Porsche

964Cup

c0004915_21395078.jpg
964cupさんから情報提供して頂きました(笑)。ガレージ911にマリタイムブルーの964Cupが在庫されているようです。車検H20年11月までの並行物で、走行35000km。RS3.8フロントリップ&リヤウイングが装着されています。どこまでオリジナルなのかは問い合わせてみないと分かりませんが、780万(税込み、諸費用別)です。

欲しい!

でも、金が無いぞ!どうする!?・・・残念ですけど見送るしかないです。。。
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-25 21:46 | Porsche

997GT3RS Rearview

c0004915_2116682.jpg
ポルシェジャパンのHPから持ってきた画像です。997GT3RS自体はあんまり欲しいとは思わないんですけど(経済的に完璧無理なんで所有欲が沸きません・・・)、この後姿はマジで好きです!テールレンズの形状が996より精悍で、迫力ありますね。あまり遭遇しないでしょうけど、遭遇した時には見惚れて追突しないように気を付けないといけませんね。もちろん、サーキットでは軽~くちぎられるでしょうからそんな心配は無用でしょうけど(笑)

997GT3RSのお尻をご堪能ください♪
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-21 21:30 | Porsche

純正ローターのヒートクラック

KiyoGT3さんのブログ記事に便乗です。996GT3にはドリルドローターが純正採用されていますが、個人的にかなり気になっていたのが「ヒートクラック」です。もちろんスリットローターでもヒートクラックは生じるのですが、ドリルドローターの場合、クラックでホールが繋がっていきなり割れたりしないか心配で、可能な限り使用を避けてきました。構造的にヤワで耐久性に劣るモノをポルシェAGが純正採用するとは思えませんでしたが、どこまで使って大丈夫なのか、明確な基準が分かりませんでした。今回、それを明確に示してくれる記事をKiyoGT3さんが示してくださったので、忘れないように転載させて頂きました。
c0004915_2073749.jpg
交換基準:クラックが7ミリ以上に成長したか、縁に達しているかしたら交換

ちなみにスリットローターのヒートクラックに関しては、もてぎのスキルアップミーティングαで使われている試乗車(ペースカー)のローターを参考にさせてもらいました。結構バリバリにヒートクラックが入っていても使われているので、スリットローターの場合はヒートクラックを気にせず(限度はあります)、単純に「使用限界まで擦り減ったら交換」と考えています。もし他に明確な交換基準があるのであれば、どなたかお教えください。
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-21 20:08 | Porsche

Schroth Profi Ⅱ-6 Porsche GT3 Racing Restraint

996GT3のCSに純正採用されているハーネスはSchroth6点式です。
モデル名は「Profi Ⅱ-6 Porsche GT3 Racing Restraint」。
黒が「91127-0」、青が「91127-1」、赤が「91127-2」、銀が「91127-9」です。
定価58000円、税込み60900円です。
c0004915_2021541.gif

Schroth
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-20 20:04 | Porsche

070519 CREF Motorsport

CREF Motorsport(アイメック横浜)にエンジンオイル交換をしに行ってきました。使ったオイルはいつもの純正モービル1。交換量は8.7リットルです。サーキットばっかり走っている割に交換サイクルは意外と長くて3000km毎です。今回は3800kmくらい走ったかもしれません。途中で250mlほど追加していますが、これはちょっとまずいかもしれませんね(笑)。せめて2000kmくらいで交換した方が良いのかもしれません。CREFではいつもフィルターが汚れているかどうかを確認してくれます。今回はその上でフィルター交換はしませんでした。ついでに足回りに小変更を2つ。1つはリヤのスタビライザーで、元に戻しただけです(笑)。工具を買ったので自分でやっても良かったのですが、リフト上げついでにお願いしてしまいました。もう一つは車高です。FSWストレートエンドのフルブレーキングでリヤが暴れてしまうので、ほんの少しリヤの車高を落としてもらいました。ほんの少しの変更ですけど、ポルシェは効果が顕著に出ますから、次に走りに行くのが楽しみです。

今日はUTM氏(964RSR)とkajiさん(996GT3)が一緒でした。お二人ともセカンドカーでしたので写真は無しです。サーキット仲間と一緒に話をするのは楽しいです。kajiさんは仕事の合間に、UTM氏は家族サービスの合間に、お越しくださいました。ありがとうございます。

UTM氏とも話をしたのですが、正直なところレーシング964にグラグラ来てます。乗りこなせる自信は全くないのですが、最近レーシング964乗りの方と知り合う機会が多く、みなさん一様に「タイムは落ちるかもしれないけど、楽しさでは一番」と仰るので興味津々です。HPを物色してみると、2台の964RSが売りに出ています(ガーズレッドとルビーストーン)。ホントに今にも964RSに手が出そうでしたが、僕のGT3は絶好調で、GT3の走りや信頼性に不満があるわけではない(もちろん、GT3を乗りこなせているわけでもないですし)のと、GT3を処分しても追い金が発生し支払いが相当きついので、ちょっと様子見ということで落ち着きました。でも夜の11時から本屋に行って、964の本を買って来ちゃいましたけど(笑)
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-19 23:17 | Porsche

964RS & 964RSR & 964Cup

「GT3から乗り換えてみたい」と思う車。Ferrariじゃないです(笑)。僕はFerrariでサーキット走行できるほど甲斐性がないので。。いつかは妻とのデート・カーとしてFerrariを所有したい、という野望はありますけど。じゃあ、GT3から乗り換えて、しかもサーキットを走れる車とは何か。それは964RS、964RSR、964Cupです。930や993、997でない理由はこれまでにも何度も触れたので、説明は省きます。実は今までにもこれら964のマシン達に乗換えを考える機会が何度かありました(GT3に乗り換えてたった1年しか経っていないのに、です)。相当グラグラ来て、そろばんを弾いたこともありました(笑)。結局、GT3を手放すことを決断できなかったので、全て機会を逃していますけど。。
c0004915_23242358.jpg
このお写真はアイメックカーズナゴヤにある964RSです。FSWでクラッシュして右リヤを板金修理に出したことがあるのですが、その時、僕のGT3には購入時に聞いていなかった補修歴があることが判明しました。これにはかなり参ってしまって、「このGT3、今後もネガ潰しを続けなければならないのか?」と乗り続けることにかなりの不安を感じてしまい、「程度の良い車輌があったら乗り換えてしまおうか」と本気で考えていました。そんな時にアイメック横浜でこの車の存在を知ったのですが、とても程度の良い車らしく、相当にヤバかったです(笑)。結局金額的に折り合わず、購入には至りませんでした。まだ次期オーナーが決まっていないようですが、「964に乗り換えたい病」の症状が再燃する前にお嫁に行ってもらいたいものです(笑)。
c0004915_22251856.jpg
このお写真はUTM氏のブログからいつものごとく無断でお借りしましたm(_ _)m。それまで身近な存在でなかった964のレーシングモデルとの距離を一気に縮めてくれたのがこの車です。ジアロモデナの964RSR。ジアロモデナはポルシェAGで塗られたものです。ポルシェ純正パーツを使ってパワーアップされているので完全オリジナルではないそうですが、強烈な存在感を放つ車です。そして使い古しのSタイヤでFSWを58秒台で走るという、恐ろしいまでの戦闘力。ドライバーの戦闘力が高いことでその性能が生かされているということは重々承知していますが、誕生から10年以上経っているとはとても思えません。鉄板剥き出しの内装に溶接ロールケージ、快適装備を徹底的に省かれたその姿には、ある種の神々しさを感じます。走る姿を間近で何度も見ていますが、凄まじいオーラを放っています。UTM氏がドライブしてコースを走っている時の姿は「美しい」の一言です。もしUTM氏がこの車を手放すなら、なんとか譲り受けたいです(妻と財布の許可が降りるかどうか微妙ですけど・・・)。
c0004915_20361998.jpg
このお写真も964cupさんのブログから無断でお借りしました。済みませんm(_ _)m。問題があれば削除しますのでご容赦ください。。。さて、この2台は964Cupです。964Cupは、ポルシェAGが企画運営するポルシェカップレースの車両です。1990年から964カレラ2をベースとした964Cupが登場(2代目のカップカーです。初代は944ターボ)し、964RSシリーズの礎となっています。964Cupは工場の生産ラインではなくバイザッハで組まれています。開発担当者はローランド・クスマウルで、「レースに不必要な部品を全て取り外し、標準の仕様を大幅に逸脱しない範囲の改造によって、真のレーシングカーに遜色ないハンドリング性能を与えた」車とされています。非常に台数の少ない珍しい車のはずですが、サーキットを走る964Cupに良く出会います。この車のすごいところは、街乗りも普通にこなすところです(もちろん、クラッチの変更などは必要でしょうが)。996や997のカップカーのように、公道を走るのに結構な金額と不便を覚悟しなければいけない車ではないようです。でも、生粋のレースマシン。良いなぁ。

・・・マズイ。レーシング964が欲しくなってきた。なんだか中途半端な記事だけど、もうやめよう。。。
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-14 22:25 | Porsche

F1 第4戦 スペインGP 決勝

Ferrari F.マッサ ポールトゥウィン!2戦連続優勝!
c0004915_1375230.jpg
Super Aguri F1 佐藤琢磨 8位入賞!
c0004915_1382157.jpg

[PR]
by minamitsubame | 2007-05-13 22:50 | Others

ADVAN A050

c0004915_2172538.jpghttp://www.yrc-pressroom.jp/html/200742513tr001.html

先日リヤタイヤ用にA048 265-35/18を注文しようと某タイヤ店に在庫確認したのですが、「メーカー欠品中」との返答が返ってきました。その際は「またかァ」程度にしか思っていなかったのですが、この記事が出ていたことを思い出しました。「タイヤが届くのには1ヶ月くらいかかりそうだ」との返答でしたが、5/16にジムカーナスペックのSSコンパウンドとSコンパウンドが発売され、順次サーキット走行全般向けのMコンパウンドが発売されるそうです。ということは、時期的にA050に入れ替わり、もうA048は買えない可能性があります。
そういえばSISにこのA050を履いている車が出展されていました。どこを走ったのかは分かりませんが、すでに皮むきは終わっている状態でした。フィーリングについては何も聞きませんでしたが、車そっちのけでタイヤだけを見てきました(笑)
今のところ、来月末のFSWのイベントまで走りに行く予定が無いので、発売されたばかりのA050 Mコンパウンドを履くことができるかもしれません(フロントは使い古しのA048のままですけど)。

More
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-12 21:32 | Others

Porsche Cayman

アイメック走行会でI氏の駆る激速Boxsterに出会ってからというもの、ポルシェのMRモデル、BoxsterとCaymanが気になって仕方ありません。加えて同僚がポルシェへの乗り換えを検討中で、BoxsterとCaymanが候補に挙がっているというのですから尚更です。以前も記事にしましたが、僕はGT3エアロを纏った「見た目重視の986Boxster」が欲しいと思っていました。その気持ちは今も変わっていませんが、ちょっと走りに振ったBoxsterもいいかな、と思い始めています。そして、どうせ走りに振るならクローズドボディのCaymanも良さそうだ、とも思い始めています。

911の型落ちとはいえハイエンドモデルであるGT3に乗っているんだからGT3を乗りこなしてから浮気しろ、とお叱りを受けそうですが、BoxsterとCaymanが持つもう一つのポルシェの良さ、を体験してみたくなったのです。もちろんGT3を手放すことはありませんし、BoxsterかCaymanを増車という形で所有することは不可能なので、それはディーラーでの「冷やかし」で終わってしまうのでしょうが、I氏の駆るBoxsterは「それだけで終わらせたくないなぁ」と思わせるほどの衝撃を僕に残して走り去ったのでした。CaymanとCaymanSの大きな違いはエンジン(Caymanが2.7リッター245ps、CaymanSが3.4リッター295ps)とミッション(Caymanが5速MT、CaymanSが6速MT、ティプトロは両者とも5速)のようです。ボディサイズには違いはありません。
では僕のGT3(996前期型)とCaymanのボディサイズにはどれほどの違いがあるのでしょうか。Caymanのボディサイズは、全長4340mm(GT3比-90mm)、全幅1800mm(GT3比+35mm)、全高1305mm(GT3比+35mm)、ホイールベース2415mm(GT3比+65mm)、車両重量1360kg(GT3比+10kg、CaymanSは1380kg)です。Caymanの方が短くワイドなんですね。車高はGT3の設定が特殊なので単純比較できませんが、996後期型カレラの全高は1305mmでCaymanと同じです。BoxsterとCaymanに興味が出てきてから気付いたのですが、996以降の911(GT2やGT3、GT3RS、GT3Cupなど、いくつかのモデルは除く)とBoxster、Caymanにはオイルパンがエンジン底部に存在します。「インテグレーテッドドライサンプシステム」というものが採用されていることは知っていましたが、GT3には従来通りのドライサンプシステムが採用されているので注意していませんでした。
「インテグレーテッドドライサンプシステム」というのは、ポルシェジャパンHPによると「ポルシェ独自のこの技術は、高速コーナー走行時のような横Gのかかった過酷な条件のもとでも、安定してオイルを供給するシステムです。オイルは左右のシリンダーバンクそれぞれに備わるリターンポンプによって吸引され、スワールポットによって気泡が除去された後、エンジンに一体化されたオイルリザーバーに戻されます。オイルは再び、ここを基点に各潤滑ポイントに送られ、エンジン内を循環します。サーキットを走る時でも、エンジン全体の油圧を一定に保つ信頼性の高いシステムです。」と説明されています。
改めて996カレラやBoxsterのエンジンを下から覗いてみると、GT3にはないオイルパンのような構造物が左右のエキマニに挟まれるように存在しています。これがオイルリザーバーで、ウェットサンプとはクランクシャフトとは隔壁をもって隔てられているという点で異なっているそうです。しかし、そのオイルリザーバーを設置する為にエキマニの立ち上がり方が若干急になっているように思いました。データ上はクランクシャフトの高さはドライサンプ車両と「ほぼ変わらない」とされていますが、エンジンの搭載位置は「少し」高くなってしまったようです。走りの性能の為に、その「少し」に拘ってきたメーカーが「ポルシェ」だと思うと、残念な気もします。気になるお値段はCaymanが633万円、CaymanSが783万円。50馬力の出力アップと6速MTに加えてわずかな内外装の差で150万円の金額差が生じています。

最後にもう一つ。必ずI氏の激速Boxsterにリベンジしたいですね、GT3で(卑怯でも何でもないです。I氏はマジで速かったですから)。今度は彼の車載で僕のGT3のお尻を延々と撮ってもらいたいものです(笑)。
[PR]
by minamitsubame | 2007-05-10 22:34 | Porsche