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良いお年をお迎えください!そして来年も宜しくお願いします。

996GT3前期型が我が家にやってきてちょうど一年が経過しました。
今年は次男誕生・専門医試験合格・初クラッシュと思い出深い一年となりました。
また、本ブログやみんカラ、mixiを通じて様々な方々と知り合えた年でもありました。

今年お世話になった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
良いお年をお迎えください!

平成18年12月31日午後7時15分 
職場にて

MINAMITSUBAME
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by minamitsubame | 2006-12-31 19:15 | Others

修復中・・・

先日FSWの100Rでヒットした右リヤの修理を現在お願いしているのだが、その途中経過を写真で頂いた。なんとも痛々しい姿である。自分の愚かな操作によってこのような怪我をこうむったGT3に謝らねばと思うのと同時に、本来ならフロントから大きくクラッシュするはずだったにも関わらずこの程度のダメージで済んだことを幸運だったと思わねばならないだろう。
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↑凹んだ範囲はもっと小さいように思えたが、実際に修復が始まり作業範囲を見せてもらうとダメージを受けた部分は結構広いことが分かる。996のリヤフェンダーは内側の構造が複雑で内側から叩き出して成形するのがかなり難しいらしく、引っ張り出した後にパテで成形する方法を取るらしい。作業がこれだけで済んでいれば年内納車可能だったのだが、残念ながら思わぬダメージが他に発見され年内納車は絶望的となった。来年1月8日のスキルアップミーティングαにもおそらく間に合わないだろう。その思わぬダメージというのは↓。
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本来マフラーのタイコ部分とボディの間にはインシュレーターと呼ばれる断熱材の役割を果たすパーツが入っているのだが、それが装着されていなかったようでボディの一部が焦げてしまっていたのだ。要するに、マフラーのタイコ部分が放つ熱を他のパーツがもろに受けてしまっていたのである。車内には現時点では影響は見られないということだが、バンパーやテールレンズの一部も熱で溶けていたようで、最悪の場合は車両火災を起こす可能性があったらしい(滝汗)。危ない状態だった。今回クラッシュしていなければ火災を起こすまで気付かなかった可能性が高く、まさに「不幸中の幸い」だった。溶けてしまって再利用不可能なパーツとインシュレーターを調達する必要があり、年内納車不可能となってしまったのであるが、また一つネガ潰しが出来たと前向きに考えることにしようと思う。
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by minamitsubame | 2006-12-23 20:45 | Porsche

964RSRを試乗させてもらいました

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僕が最も愛するポルシェはもちろん996GT3、しかも前期型です。そう、現在の愛機です。「996を最も愛している」なんて言う人は滅多にいないと思うのですが、それは単に他のポルシェを知らないからだけなのかもしれません。でも、現在の愛機には何の不満もなく、「最愛」と呼ぶに値するほど溺愛していることは事実です。

しかし、964も相当好きです。なぜなら、自分がクルマに目覚めた時に世を席巻していたポルシェが964だからです。いつかは964のオーナーになりたいと真剣に考えています。そんな964、それもRSRという究極のマシンを試乗させてもらいました。クルマは友人UTM氏の愛車。ジアロモデナというフェラーリ純正色に本国ファクトリーで塗られた大変貴重な964RSRです。

ガチャンと無骨に閉まるドア、やたらとうるさいエンジン音、独特な感触のペダル類、ゴクッと硬く引き締まったシフトフィール・・・乗り込んだだけで996GT3とは違う点をいくつか感じました。でも、水冷エンジンと空冷エンジンの音やフィーリングに違いは感じられません(回せば違うのかもしれませんが)。「エンジンは同じだ」という印象が強かったです。そして動かしてみてはっきり思ったのは(FSWのパドックをほんの少し低速で動かしただけですが)、「同じクルマだ」ということでした。うまく説明できないのですが、車の持つ雰囲気というか基本的な乗り心地(操作感?)というか、そういうものが全く同じと感じたのです。動き始めた瞬間に室内の広さは全く違うのに、まるで自分のGT3に乗っているような錯覚を感じたんです。964と996、世代は違えど同じ911なんだと実感しました。

でも決定的に違うと思ったところもあります。それは964RSRの方が圧倒的に曲がらないこと。正確には「きちんと操作しないと曲がらない」でしょうか。996GT3は今まで乗ってきた車と比べても大きな違和感は感じませんでした。964RSRは40km/hも出ていない普通の街乗りレベルでも明らかに曲がらないと感じたのです。たとえ街乗りレベルでもきちんとした操作を乗り手に要求してくる車のようです。GT3は余程乗り手が愚かな操作をしなければ走りが破綻することはないという感触が強いですが、964RSRは「きちんと運転しないとまともに走らんよ!」と車が乗り手に伝えてくるようです。この感覚が空冷911を支持する方々が拘る点なのでしょうか。

ほんのわずか、1分程度の試乗でしたが、とても良い体験をすることができました。964RSRに乗ったことで自分がいかにGT3に助けてもらっているかを知った気がします。GT3を運転していてRRのクセに悩まされることはありませんし(996の場合、ちょっとやそっとでは出ないでしょうけど)、RR特有のクセを利用して走ったりという次元には自分は全く到達できていないのです。964RSRに「おまえはまだまだポルシェ乗りじゃないよ♪」と言われてしまったようです。GT3で色々練習させてもらって、いつかは964RS(RSRがベストですけど出会えるかなぁ?)を自分の車として走らせてみたいですね。
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by minamitsubame | 2006-12-18 22:47 | Porsche

FSWスポーツ走行&初クラッシュ

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約1ヶ月ぶりにサーキットに行ってきました。途中の高速では霧が出ていたところがあったので、「もしかして霧のFSWか」と心配しましたが、サーキットは快晴。思っていたほど寒くもなく、ドライバーにとっては比較的快適でした(もうちょっと寒い方が嬉しかったんですけど)。
今日はUTMさんとOKさん(NSX type S zeroにお乗りで、NS-4のA枠を走られてました)の3人でした。朝から晩まで走る枠があったと思ったんですけど、午前中はS-4が2枠とNS-4が1枠でした。インターバル10分で3本連続で走ることになってしまうので、S-4を2枠は知ることにしました。
今回は、リヤタイヤを新品A048に交換し、足回りのセッティングをちょっといじったので(そんなに大げさなモノではないですけど・・・)、どんな感じになるかかなり期待していました。結果的にはドンピシャリ!旋回中に不安を感じることが少なくなり、コーナー出口でトラクションを掛けやすくなりました。心配していたアンダーも強くならず、とても走りやすくなりました。ベストもちょっとだけ更新。

ところが!

「もうピットに入ろう」と思っていた周にクラッシュを喫してしまいました(涙)。場所は100R。原因は言い訳無用のドライブミス・・・(悲)。ブレーキで向きを変える方は結構多いと思いますが、向きを変えるべきところと全然違う「なんでそんなところで」という場所で不意にブレーキを踏んでしまいました(謎)。当然のようにクルマはスピンモードに突入し巻き込んでしまいました。カウンターを当てて必死にコントロールを試みて、なんとかガードレールにフロントから激突することだけは避けましたが右リヤをヒットしてしまいました。

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↑何か変な写真ですが、クラッシュはこんな感じ。

クルマはアイメック横浜に修理を依頼しました。板金塗装とマフラー修正で済みそうとのことですが、詳しく調べてみないとダメージは分からないそうです。サーキットでクルマを壊したのは初めてなんですが、今までにクラッシュしなかったのが不思議というスピン&コースアウトを2回しています。3度目のなんたら(???)ですかねぇ。。

ちなみに、今回アイメック横浜経由で板金修理を依頼したのは(株)新整さんです↓。
http://www.repair-navi.com/shinsei/

ご一緒したお二人にはご迷惑をおかけしました。特にUTMさんにはアイメックまで付き合って頂きました。とても心強かったです。ありがとうございましたm(_ _)m
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by minamitsubame | 2006-12-16 19:01 | Porsche

964RSR 3.8グループBエンジン

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まさに理想の一台。これ欲しいぜ!

1992 ポルシェ 964RS-R ワイドボディー
走行:12,000km 車検:平成20年2月 色:シグナルグリーン
装備:5MT 左H,3.8LグループBエンジン、溶接ロールケージ、ワイドボディ、レカロSPG×2
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by minamitsubame | 2006-12-13 12:50 | Porsche