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FSW NS-4

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抜けるような青空の下、またもやスポーツ走行してきました。明日から11月ですし、少しは涼しくなって走りやすくなるだろうと思いきや、暑かったです。。。

今日は午前中のみNS-4枠が2枠ありました。平日ですし、枠も2つしかないし、空いてるだろうと予想していたのですが、結構な台数が走っていました。20台前後はいたでしょうか。もっとも、この数でもさほど多いとは思いませんが、速い車と遅い車の差が激しいという最も走りづらく神経を使うシチュエーションでした。

今日はベストを更新することはできませんでした(本日のベストは2'00"45)。コースの前半か後半かのどちらかにトラフィックに引っ掛かることが多く、なかなかクリアラップが取れなかったです。まあ、1コーナーと最終コーナーの処理がイメージ通りにいくようになりましたし、トラフィックに掛からなければ2分フラットで何周か周回できていたので満足はしています。

次回の課題は「100Rの走り方」です。正直、わけ分からなくなりました┓(´_`)┏。色々試してみたんですけど、うまくいったのかどうかを判定することができません。いよいよ車載ビデオかデータロガー(DL1)を入れるべきかもしれないです。
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by minamitsubame | 2006-10-31 12:49 | Porsche

2006年シーズン閉幕 F1を去る「最速の赤い皇帝」

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↑レース終了後、優勝したF.マッサ(フェラーリ)を祝福するM.シューマッハ。すばらしい笑顔。僚友の勝利を心から祝っているのが伝わってくる。

2006年10月22日、優勝:F.マッサ(フェラーリ)、2位:F.アロンソ(ルノー)、3位:J.バトン(Honda)、4位:M.シューマッハー(フェラーリ)、5位:K.ライコネン(マクラーレン)、6位:J.フィジケラ(ルノー)という結果で、2006年度F1世界選手権最終戦(第18戦)ブラジルGPは幕を閉じた。ドライバーズチャンピオンには2位のM.シューマッハに13ポイント差をつけてF.アロンソ(ルノー)が輝き、コンストラクターズチャンピオンには2位のフェラーリにわずか5ポイント差でF.アロンソを擁するルノーが輝いた。
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↑レース前、健闘を誓い合ったF.アロンソとM.シューマッハー。M.シューマッハーが「どんな手を使っても」タイトルを取りに来る、と考えた人々がいたようだが・・・。

予選Q2でインテルラゴス・サーキットのコースレコードを塗り替えるほどの速さを見せたM.シューマッハーは、マシンの燃圧トラブルでQ3を走ることができず、決勝レースは10番グリッドからスタートすることになった。決勝スタート後、彼は順調に順位を上げ、9週目に6番手スタートのJ.フィジケラ(ルノー)をオーバーテイクした。しかし、その際左リヤタイヤがパンクし、最後尾(F.マッサとはかろうじて同じ画面には入らずに済んだ)まで順位を落としてしまった。ところが、M.シューマッハーはそこから猛烈な追い上げを見せたのである。それ自体は今シーズン何度か見られた光景であるが、ブラジルGPは彼の引退レースだった。37周目に8番手に浮上、ポイント圏内に入ると、40周目にR.クビサ(BMW)をいとも簡単にオーバーテイク。さらにかつての同僚、R.バリチェロ(Honda)をオーバーテイクし6位に上がる。M.シューマッハはオーバーテイクの度に何度か右手を上げ、抜かれていくドライバーに合図を送っていた。そして、62周目にJ.フィジケラ(ルノー)を再びオーバーテイク。68周目には自分のシートを譲る後継者のライコネンを3周にわたるバトルの末にオーバーテイクし、ついに4番手まで上がった。そしてそのまま現役最後のチェッカーフラッグを受けたのである。その走りのすさまじさは1分12秒162というファステストにも現れている。
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↑決勝9週目、J.フィジケラ(ルノー)をオーバーテイクするM.シューマッハー(フェラーリ)。この際、左リヤタイヤがJ.フィジケラ(ルノー)のマシンに接触しパンクする。このパンクは「たまたま」起こってしまった接触によるもので、オーバーテイク時の2台は非常にクリーンなバトルを演じていたことは言うまでもない。

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↑現役を引退する「赤い皇帝」M.シューマッハと王位継承者F.アロンソ。

一人の偉大なドライバーが2006年シーズン閉幕と共にF1から去る。引退を表明してからの3戦、彼は間違いなく「最強最速」のドライバーだった。なぜ「最強最速」なのに引退するのか。非常に残念でならないが、彼自身は「最強最速」のうちにF1を去りたかったのかもしれない。彼が打ち立てた数々の大記録は、今後当分の間、破られることはないだろう。そしてこの2006年シーズン、彼は「王者」の走りを残されるF1ドライバー達とF1ファンに見せてきた。FIAの謀略があったにしろなかったにしろ、彼のレース中の走りは正に堂々としたものだった。

「赤い皇帝」M.シューマッハー。偉大な男の時代が静かに幕を下ろす。

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by minamitsubame | 2006-10-23 18:24 | Others

248F1を駆るM.シューマッハーがF1界最速

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↑ヘルメットのデザインが変わっています。最終戦仕様でしょうか。勇ましく格好良いですね。予選Q3で予選終了1分20秒前まで諦めずにコクピットから降りなかった姿に感動を覚えました。

2006年F1世界選手権最終戦がブラジルはサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されています。昨日はフリー走行3回目に引き続き予選が行われました。

今年はドライバーズタイトルもコンストラクターズタイトルも最終戦ブラジルGPまでもつれ込み、誰もが予選結果に一喜一憂していることでしょう。

結果的にはF.マッサ(フェラーリ)がポールポジション。K.ライコネン(マクラーレン)が2番手。F.アロンソ(ルノー)は4番手、J.フィジケラ(ルノー)は6番手。予選Q2でブッチギリの速さを見せつけたM.シューマッハーはQ3を走れず10番手からのスタートです。
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↑最近のF.マッサは本当に速いですね。予選時の一発の速さはすばらしいものを感じます。これでレース中にガンガン抜いていけるドライバーになれば、F.アロンソやK.ライコネンに引けを取らない、シーズンをリードしていけるエース級ドライバーになれるように思います。母国GPでのポールポジションに惜しみない賞賛を送ります。

予選結果は非常に混沌としていて決勝レースが待ち遠しいですね。コンストラクターズポイントで9点リードしているルノーが若干有利、というところでしょうか。しかし、M.シューマッハーの248F1が調子を取り戻せていれば、順位を上げてくることは間違いありません。M.シューマッハーと248F1であれば予選10番手からの優勝も非常に現実的です。エンジン交換を要し10グリッド降格にならないことを祈っています。

それにしても、M.シューマッハーと248F1の速さは尋常ではありませんね。予選Q2でM.シューマッハーが記録した1'10"313というタイムはインテルラゴスのコースレコードだそうです。鈴鹿のコースレコードを塗り替えたばかりですし、引退を決意した後のM.シューマッハーは神がかってますね。来年からこの走りが見れないのは本当に残念です。

僕はフェラーリのコンストラクターズチャンピオンとM.シューマッハーの逆転チャンピオンを期待しています。しかし、F.アロンソとK.ライコネンにも次代を担うドライバーとして頑張ってもらいたい。248F1を駆るM.シューマッハーがF1界最速であることは疑いようもない事実です。だからこそ、最強最速のドライバーとマシンを打ち負かして欲しいとも思うのです。トラブルではなく、純粋に完走を果たした上でタイトル争いに決着がつくことを期待しています。

<2006年ドライバーズタイトル>
F.アロンソ(7勝)126p、M.シューマッハー(7勝)116p
アロンソはブラジルGPで8位までに入賞すればワールドチャンピオンが確定。対して、シューマッハがワールドチャンピオンに輝く為には、自身のブラジルGP優勝とアロンソのリタイヤもしくはポイント圏外完走が条件(ポイントでは同点となるが、勝利数で勝り、チャンピオン確定)となる。M.シューマッハーは「ワールドチャンピオンは諦めた。相手の不幸を期待しなければいけないのは不本意だからだ。コンストラクターズタイトルに集中する」とコメント。
<2006年コンストラクターズタイトル>
ルノー195p、フェラーリ186p
大接戦。どちらのチームにもチャンピオンの可能性がある。レースが楽しみな点差だ。
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by minamitsubame | 2006-10-22 12:12 | Others

FSWスポーツ走行枠(やっとの思いでベスト更新)

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FSWのスポーツ走行枠を走ってきました。家を出た時は寒いくらいだったので天候はバッチリと思いましたが、サーキットに着く頃には十分暑くなってしまいました。おまけに東名の集中工事。サーキットまでの道のりは楽しく快適なドライブとなるはずでしたが、結構混んでいてストレスでした。

さて、今日は9時10分からのNS-4を1枠だけ走る予定でした。しかし思ったように走れず、また現地でお声掛け頂いたS2000ジオーレ(ダークカーディナルレッドパールのとても綺麗なお車で、かなりのモディファイが施されていました)のオーナーさんに触発されたこともあり、次の10時20分からのNS-4も走りました。

1本目は「新品A048+NT03」を投入したこともあり、かなり期待していたのですが残念ながら思ったほどタイムは伸びず、2'01"35とわずかなベスト更新に留まりました。ベストラップと思える周回でトラフィックに引っ掛かったことは事実ですが、使い古しRE55Sと比べてわずか0.4秒アップという結果にはガッカリしました。車は絶好調だったので、漫然と走っていた自分に問題があったようです。

2本目は気になる点を意識しながら走りました。驚いたのはA048のグリップ力。特に横方向が強烈ですね。友人が「魔法のタイヤ」と評していたのが分かります。色々試しながら走った結果、2'00"92とまずは念願の2分フラットに突入することに成功しました。この2本目はなぜか非常に乗れていたようで、新たな発見をいくつかしました。そして驚いたことに1'59"79と、「ノーマル01GT3で2分を切る」という目標を達成することができました。ちなみにベストラップの最高速は図ったように256km/h(いつも同じでなんか信憑性に欠けますねぇ)。今後は安定して2分を切れるようにしたいところです。

また、今日は前述のS2000ジオーレの方以外にも、996GT3RS(ブルーのデカール)のオーナーさんやジアロモデナのF355のオーナーさんにお声掛け頂き、走り以外にも非常に楽しく過ごすことができました。またお会いできたらお話したいと思っています。
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by minamitsubame | 2006-10-18 14:05 | Porsche

「NT03+M」&「ADVAN A048」

やっと念願の「NT03+M」を履くことができました。感無量です(大げさ?)。「F1シルバー」という北米仕様の色がまた格好良いです(キャップも北米仕様。エアバルブはシルバーです。国内仕様はブルー)。譲って下さった方にはどんなに感謝してもし切れません。長く大事に使わせて頂きます。
タイヤはADVAN A048。意外なことに、一台分使うのは初めてです。以前リヤのみに履いたことがあります。今日が初めての走行でしたが、良いタイヤですねぇ。これから色々と学んでいくことにします。
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ENKEI NT03+M
フロント:18×8.5J+50(5H PCD130 φ71.6 8.7kg) 純正-2.8kg 純正より8.35mm外
リヤ:18×10J+60(5H PCD130 φ71.6 9.5kg) 純正-4.0kg 純正より5mm外

ENKEI North America

ADVAN A048
225/40-18 M (634mm-236mm)
265/35-18 M (642mm-274mm)
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by minamitsubame | 2006-10-18 14:03 | Porsche

F1 日本GP in Suzuka 2006 Round 17

-2006 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 フジテレビ日本グランプリレース-

注)ダラダラと長いF1観戦記です。はっきり言って退屈です。おまけに今週末にはブラジル、インテルラゴス・サーキットで最終戦が行われます。お許しくださいませm(_ _)m


平成18年10月6日~8日にかけて鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPを観戦してきました。僕が鈴鹿に向けて出発したのは7日の午前4時半です。その頃にはもう雨は上がっていましたが、6日のフリー走行は台風16号・17号の影響でヘビーウェットだったようです。天気予報では7日以降は「晴れ」だったので心配はしていませんでしたが、僕が観戦した7日と8日は風がとても強く肌寒さを感じるほどでした。それでも天気予報通り雨が降ることはなく、路面は完全なドライコンディションでした。

1987年に鈴鹿サーキットでF1が開催されてから今年でちょうど20回目だそうで、今回は鈴鹿の20周年記念でした。観客動員数は7日の時点で600万人超。8日の動員数を入れると615万人超です(8日は16万人超だったとか・・・。どうりでやたらと人が多かったわけです)。

鈴鹿でのF1開催が20回目でも、僕にとっては2回目の鈴鹿観戦でした。1回目は2001年。当時はまだ130Rも最終シケインも改修されておらず、最終シケイン前の席(確かD2だったと思います。現在とは観戦席の番号が違いますが)でM.シューマッハーの優勝を観ました(ついでに、M.シューマッハーが2~3度シケインをショートカットしてしまうのも観ました)。ぶっちぎり独走体制で、帰りの渋滞を避けるためにゴールまで数周を残して帰途に着いたのを覚えています。2001年当時もそれなりに混んではいたと記憶していますが、今年ほどではなかったと思います。今年は決勝日の午前10時前にオフィシャル・プログラムが売り切れてしまっていたそうです(僕は7日に買っておいたので買いそびれることはなかったです)。

「鈴鹿で最後になるかもしれないF1日本GP」、「M.シューマッハーの引退」、「Honda、TOYOTA、Super Aguri」。この3つの要素が重なったことで想像を絶する動員数となったのでしょう。1番の要因はやはり「M.シューマッハーの引退」でしょうか。僕の観戦目的も「M.シューマッハーの最後の走りを直に観る」ことだったので、他人のことはとやかく言えません(笑)。

とにかく、フェラーリ・グッズを身に着けている観客が非常に多かったです。フェラーリ・グッズを販売しているブースはどこも超満員。キャップとピンズを買うのが精一杯でした。風が強かったのでウインドブレーカーみたいな上着が欲しかったのですが、みな考えることは同じみたいです。売り切れていて買えませんでした。
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↑何とか手に入れたフェラーリ・グッズ。わざと黒のキャップを選びました。鈴鹿サーキットの刺繍が両サイドに入っているのがポイントです。ピンズはオーソドックスなものを2つ。M.シューマッハーの2006年キャップに付ける予定。

観戦席への移動中、フェラーリのフラッグをマントのように纏っている観客を多く見ました。「なるほど、こういう使い方があるんだ!」と感心はしたものの、決勝レース開始1時間前だったのでもちろん買えませんでした。次回F1を見に行く時には何を買うかをあらかじめリストアップしておいて、初日に買ってしまうのがいいかもしれません。

フェラーリ以外ではSuper AguriとTOYOTA、そしてルノーが多かったですね。予想通りと言えば予想通りです。意外に少なかったのはマクラーレン。BMWとウィリアムズも少なかったですね。

僕は「フェラーリ(M.シューマッハー) vs ルノー(F.アロンソ)」しか眼中にありませんでした。今年のF1をここまで盛り上げたのは間違いなくこの2人です。ですから、グッズもフェラーリとルノーしか買いませんでした。ルノーはフェラーリより圧倒的に買いやすかったです。人気という点ではルノーはフェラーリにははるかに及ばないのですね。ルノーの鮮やかなブルーが大のお気に入りの僕にとっては嬉しい限りでしたけど。
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↑買い過ぎ、という感が否めないルノー・グッズ。サーキットに着ていったフリースもグレーの2005年ルノー・チャンピオンフリース(笑)。ちなみにNewヘルメットはF.アロンソの2006年第1~3戦レプリカ(爆)。ブルーのキャップは記者会見時にF.アロンソが被っていた物と同じです。いずれもモノは良いので長く使えるでしょう。

さて、2001年以降も何度か観戦する手配はしていましたが、仕事やら何やらで逃していました。佐藤琢磨がBARのマシンで5位入賞を果たした時も、実はチケットを購入していたのです。残念ながら、仕事の都合でチケットは泣く泣く転売しました。

今年は職場に無理を言ってなんとか観戦に漕ぎつけました。本当は6日に鈴鹿入りする予定だったんですが、さすがに仕事に影響が出すぎるのでフリー走行は断念しました。6日は天候に恵まれなかったので結果的にはオーライでしたけど、お目当てのグッズは手に入らずじまいという痛み分けになってしまいました。

関東から鈴鹿に観戦に行くのは正直かなり億劫です。車でも電車でも日帰りは可能(「のぞみ」と「伊勢湾岸道」があるので、近く感じるようにはなりました)ですが、相当疲れます。鈴鹿で宿泊できれば楽なんですが、F1の時期に宿を取るのは大変です。名古屋や四日市も宿はなかなか取れません。駅から遠い、など、贅沢言わなければ取ることはできますけど、宿泊の荷物を持って動くのは個人的には嫌です。僕は幸いにも名古屋に親族がいるのでそこに泊めてもらうことにしました。宿泊費が掛からないのも大助かりです。

サーキットには予選日(7日)は車で行きました。ホンダベルノ(今はホンダカーズ)でチケットを購入したので、鈴鹿の本田技研工業敷地内の駐車場を利用できたからです。本田技研工業敷地内の駐車場から送迎バスが無料で使えるので助かります。もっとも、歩いても1時間もかからない距離です。ロケーションは最高です。

しかし、行きは結構な渋滞にはまりました。東名阪道が事故で渋滞していたので、国道23号線に逃げたのですが、国道23号線(名古屋の親族からは「いつも渋滞しているし大型が多いから避けた方が良い」と言われていました)も混んでいました。加えて、鈴鹿市内もF1観戦者の車たちで大混雑。車移動は自由度は高いですが渋滞は不可避です。帰りの鈴鹿ICまでの渋滞も惨いものがありました。

決勝日(8日)は近鉄線を使いました。渋滞にはまって時間が読めなくなることを避けたかったからです。白子駅まで特急を使いました。近鉄のインターネット会員(入会金・年会費無料)に入ると1ヶ月前から予約ができるので便利です。白子駅からはバス(これが異常なほど混んでいました。バス会社の職員の態度も悪くてとても使う気になれませんでした)を使うか、タクシーを拾うか、片道6km近い距離を歩くかのいずれかになります。白子駅から歩くことを考えると、渋滞にはまっても車で行った方が楽かもしれません(時間が読めなくなるのは痛いですが・・・)。

鈴鹿サーキットは人・人・人でした。15万人超(ちなみに鈴鹿市の人口は20万人です)が入るには普段は広大に思える鈴鹿サーキットもさすがに狭いようです。僕の席はF2のR1でしたが、サーキットのゲートから席に辿り着くまでに1時間は掛かりました。大混雑もF1の風物詩と思えば我慢も出来ますが、これだけ混むことが分かっているのですから鈴鹿サーキット側にもうちょっと善処してもらいたいです。通路脇の藪を整備して道を拡げるとか・・・。バーニー・エクレストンも鈴鹿サーキットに改修を求めているようですが、良い機会ですから2年かけて観客にとっても快適な(?)サーキットに改修して欲しいものです。

F1の予選をサーキットで観戦するのは初めてでした。2001年の時は決勝しか観ませんでしたから。A.セナが現役だった頃の一発アタック式の予選は観ていて楽しかったですが、スポンサーのための予選方式に変わってからは予選に対する興味は薄れてしまいました。2006年から採用されたノックアウト方式の予選は、それまでの1台ずつアタック予選よりは遥かにマシだと思ってます。
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↑物議をかもした予選Q3での1枚。ピット出口でM.シューマッハーの後ろに並ぼうとしたF.アロンソを、M.シューマッハーのすぐ後ろに並んでいたF.マッサが車間を詰めてブロック。闘争心むき出しで楽しい予選でした。予選結果は、フロントローをフェラーリが独占、2列目にTOYOTAの2台、3列目をルノーの2台、4列目をHondaの2台がそれぞれ並びました。日本のF1ファンにはたまらない最高のスターティング・グリッドだったのではないでしょうか。

ノックアウト方式の予選ですが、はじめの15分で6台が脱落し、次の15分でさらに6台が脱落、最後の15分で残り10台からポールポジションが決まります。最後の10台に残った場合、翌日の決勝スタート時の燃料を積んで走らなければなりません。予選終了後にも補給できる燃料の量がややこしいレギュレーションで決まっています。

僕はS字2個目のほぼ目の前に当たる席で観ていたわけですが、予選の緊迫感はあまり伝わってこなかったです(笑)。6台が脱落した後の予選2回目で、M.シューマッハーがV10時代を上回るコースレコード、1分28秒954を記録しましたが、その周回でさえ目の前を通過していくフェラーリのマシンと他のマシンとの間に速さの違いを感じることができませんでした(汗)。

・・・結構頑張って書いてきましたが、ここで立ち止まって5日間。筆ならぬキーボード叩きは遅々として進まず、まことに不本意ではありますが、中途半端な状態でアップさせて頂きます。気力が出たら、記事の完成に向けて頑張るつもりです(まずありえないでしょうけど)。尻切れトンボでスミマセン。
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by minamitsubame | 2006-10-09 20:35 | Others

ホイールデータ

◆AUTOSTRADA SPREAD M7
フロント:18×8J+47(5H PCD130 φ71.6 7.0kg) 純正-4.5kg 純正より5mm外
リヤ:18×10.5J+65(5H PCD130 φ71.6 9.5kg) 純正-4.0kg 純正より7mm外

◆BBS 「RE-Mg」
RE-Mg 649 18×8.5+52(5H/130.0 φ71.6 7.0kg)
RE-Mg 650 18×10.0+65(5H/130.0 φ71.6 7.5kg)

◆ENKEI NT03+M
フロント:18×8.5J+50(5H PCD130 φ71.6 8.7kg) 純正-2.8kg 純正より8.35mm外
リヤ:18×10J+60(5H PCD130 φ71.6 9.5kg) 純正-4.0kg 純正より5mm外

これを履くと、トレッドは前1501.7mm(約27mmワイド)、後1515mm(約20mmワイド)となる。

◆純正ホイールサイズ
フロント:18×8.0+52(5H PCD130 φ71.6 11.5kg)
リヤ:18×10.0+65(5H PCD130 φ71.6 13.5kg)

純正トレッド 前:1475mm(両側に5mmのスペーサーが元々入っているので1485mm)
         後:1495mm(両側に5mmのスペーサーが元々入っているので1505mm)

1inch=2.54cm
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by minamitsubame | 2006-10-06 20:52 | Porsche

初!ウェット走行

c0004915_2132151.jpg今日は雨の中、超久しぶりに(4月のスポーツ走行以来、半年ぶり)ツインリンクもてぎに行ってきました。しかし、起床は6時半過ぎ。大遅刻です。受付時間はおろか、ブリーフィングにも間に合いませんでした。平日の首都高は7時を過ぎると混みますね。事故も多かったですし。おまけに土砂降りの高速を使い古しのSタイヤで走るのは怖かったです。
さて、今日のコースコンディションは1本目がヘビーウェット。僕は準備が間に合わず全く走りませんでしたが、コースの至る所に「川」が出来ている状態で、かなりスリリングだったようです。2本目はウェット。タイヤのグリップが全くつかめず、アクセルを開けられませんでした。2'36"900が精一杯。

c0004915_21322757.jpg今日はUTMさん(ジアロモデナの964RS)と、おりこう堂さん(ビアリッツホワイトの00GT3、元はUTMさんの愛機)の3人に、NSX仲間のインディさん(今日はインテR)で参加しました。UTMさんとおりこう堂さんはウェットコンディションに慣れているようで(というか、スライドコントロールそのものに慣れていらっしゃる・・・)、結構なタイムを出していました。

昼食時には雨は上がり、3本目の路面はライン上だけ所々乾いているセミウェット(?)。濡れている所だけ注意すれば、ほぼドライと同じように走れる状態になりました。UTMさんに付いて行こうと頑張りましたが、残念ながらすぐに見えなくなりました(DUNLOPのラジアルなのに・・・)。さらに、下の写真のフェラーリ達にもぶっちぎられました(悲)。2'21"803がベスト。

c0004915_21324734.jpg今日は今月末のフェラーリ・トロフィに出走するフェラーリ達が来ていました。Cクラスで一緒に走ったのは写真の2台。先日出会ったF40といい、外見と音に速さが負けない「本物の」フェラーリ達でした。あっという間に追いついてきて、ぶっちぎられました(涙)。悔しいですが、速いフェラーリは本当に格好良いですね。KSP社長のモデナとF355を見たときにもそう思いましたが、今日改めて実感しました。

3本目が終わったところでフロントブレーキのパッドが終わってしまいました。4本目を走ることは出来たでしょうが、帰りが心配だったので交換することにしました。物はPAGIDのRS4-4。いわゆる「オレンジ」です。RS4(黒)の投入は今回は見送りました。

さて、4本目はライン上はほぼドライ。5コーナーだけがウェットで注意が必要でしたが、ほぼいつものドライコンディションでした。結構頑張って走ったつもりでしたが、全くタイムは伸びず・・・。踏めているはずなのに結果が付いてきませんでした。最後はブレーキトラブル。3コーナーの進入でペダルタッチがスポンジーになったと思ったら、5コーナー進入ではペダルは床まで何の抵抗もなく踏めてしまいました。幸いスピードは出していなかったので事なきを得ましたが、冷汗が出ました。おそらくフルードのエア噛みだと思いますが、GT3に乗り換えて初めてのブレーキトラブルでした(購入以来エア抜きを1度しただけで、全交換はしていなかったのが悪かったようです)。ベストは2'21"201。結局最後の1本までパッとしない1日でしたが、久しぶりのもてぎはそれなりに楽しめました。
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by minamitsubame | 2006-10-02 21:33 | Porsche