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良いお年をお迎えください!

楽しみにしていた「京都 福寿園 伊右衛門」の12月31日限定特別CMも見れたし、後は家族で年越そばを食べて寝るつもりです。今年は車以外にも色々あった年でした。忙しく過ぎてしまった2005年ですが、とても楽しく思い出深い1年でした。2006年も楽しく思い出深い1年になるよう祈りつつ、2005年最後の更新とさせて頂きます。ブログを覘いて下さった皆様、今年1年お世話になりました。良いお年をお迎えください。

サントリー 「伊右衛門」

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by minamitsubame | 2005-12-31 20:22 | Others

覚書:PORSCHEのエンブレム

PORSCHEオーナーになって、「知りたい」と思うことは多々あるが、そのうちの一つにエンブレム・デザインの由来がある。数ある自動車メーカーのエンブレムの中で、オーナーとなる前から最も好きなデザインであった。最もオーナーとなるまではそのエンブレムは羨望と嫉妬の対象でしかなかったのだが。ちなみに他に好きなデザインには、フェラーリ、BMW、ホンダ、メルセデス・ベンツのエンブレムがある。

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さて右がPORSCHEのエンブレムである。
フェルナンド・ポルシェ博士が1930年12月1日にバーデンビュルテンベルク州都シュトゥットガルト市クローネ街14番地に会社を設立したことに由来するようだ。上左1/4と下右1/4のデザインはバーデンビュルテンベルク州の紋章をアレンジしたもので、中央の跳ね馬はシュトゥットガルト市の紋章をアレンジしたものだ。上右1/4と下左1/4に使われている赤色は「知性」を表し、エンブレム下地の金色は麦の色から「豊かさ」を表しているそうだ。
はじめてのポルシェを買おう!
シュトゥットガルト市
バーデンビュルテンベルク州


ところで「跳ね馬」といえば最も連想し易いのはフェラーリのエンブレムである。イタリア語で「Cavallino Rampante」という後ろ足で立ち上がった馬の紋章を使用しているため「跳ね馬」の愛称を持つようになったらしい。エンツォ・フェラーリの兄アルフレードが第一次世界大戦時に所属していたイタリア空軍スクーデリア91a部隊にフランチェスコ・バラッカ少佐という有名な撃墜王がいた。彼は自分が撃墜したドイツ空軍の飛行機についていたエンブレム(シュトゥットガルト市の紋章)を模した紋章を自分の飛行機につけていたようだ。彼の死後、彼の両親がエンツォが優勝したレースを観戦して感動し、イタリア空軍の撃墜王であった息子が飛行機につけていたエンブレムを進呈したのが始まりとされている。バックのイエローはモデナ市のカラーで、カナリヤイエローである。この話が正しければ(注:フェラーリのエンブレムの由来については諸説あり、この話が正しいかどうかは不明)、フェラーリとPORSCHEの「跳ね馬」は同じ由来ということになる(驚)
ちなみに、アルファロメオでレーシングドライバーを務めたエンツォ・フェラーリが独立して、1946年にレーシングカー・メーカーを立ち上げたのがフェラーリの始まりらしい。
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by minamitsubame | 2005-12-29 22:04 | Porsche

零三式コーティング

とてつもなく車がツヤツヤになるコーティング。
模型屋さんが実車に使えるコーティング剤を作ったそうだ。

詳しくは↓
Hasegawa Hobby Kits
http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm
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by minamitsubame | 2005-12-24 22:46 | Others

覚書:PAGID Brake Pad

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996GT3 99~01モデル
品番 フロント E2474(6ポッドはE2707) リヤ E2405


RS 4-2 blue(耐フェードローター温度500℃)
シリーズ中、最もストリート向けのコンパウンド。低温でのフリクションは良好で、ローターの攻撃性も低く設定されている。
48510(-)円-44940円

RS 4-4 orange(耐フェードローター温度560℃)
RS4-2をベースに、耐フェード性と高温時のフリクションを向上させている。前後で同じローターを使用している車で、フロントにRS14を装着する場合は、このコンパウンドをリヤに使用することでバランスの良く取れた制動を示す。
48510(93345)円-44940円

RS 14 black(耐フェードローター温度650℃)
ストリート走行からサーキットまで幅広い領域で性能を発揮。中高温域での耐フェード性に大変すぐれ、また低い熱伝導率や磨耗率を持つセラミックベースのコンパウンドを使用。
52710(97545)円-49140円

RS 15 grey(耐フェードローター温度650℃)
ペダルレスポンスにすぐれる。RS14 をベースにその特徴を失うことなくフリクションを20%高めている。シリーズ中最も高次元でバランスの取れたパッドとなっている。
-(-)-49140円

RS 19 yellow(耐フェードローター温度600℃)
耐久レースに最も適したコンパウンド。RS14をベースに、長時間安定した性能を発揮するように仕上げられている。ル・マン24時間レースやデイトナ24時間レースの一部では、無交換で戦っている車両もある。
57960(102795)円-54390円

YAMAKO Enterprise:PAGID
http://www.yamaco-ep.com/Products/pagid/pagid_index.htm
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by minamitsubame | 2005-12-19 22:18 | Porsche

初サーキット走行 スキルアップミーティングα

納車された翌日だというのに、あろうことかサーキットに行ってきた。左ハンドル右シフトにも全く慣れておらず、ポルシェとRRに慣れる以前の状態。「いきなりクラッシュして納車2日目にして廃車」という不吉な知人の戯言にも一切耳を貸さず(とても気にはしていた・・・)、ツインリンクもてぎロードコースに乗り込んでしまった。今回は走り仲間8人(自分も入れて)と職場の先輩2人の計10人でスキルアップミーティングαに参加した。

サーキットを走るにあたってやったことは、ショップがサービスしてくれた純正スポーツパッド(PAGID製?)交換とタイヤ交換(いきなりSタイヤ!)のみ。他はまんま買ったままの状態。仲間のGT3達はファイナルが4.0になっていたりマフラーが変わっていたりするのだが、本体を手に入れるだけで財布が干上がってしまった自分にはこれが限界だった。ノーマル状態をしゃぶり尽くしてから(そんな技量はないだろうが)手を入れればいいと割り切ることにしている(単に負け惜しみである・・・)。
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初めの2本は半年振りのフルコース走行に対するリハビリとペダル操作・シフト操作・車の挙動に慣れることで精一杯だった。Cクラスなんぞで走ったものだから、後から速い車がバンバン来る。おまけにやたらとうるさい車内のノイズ(ロールゲージはミシミシいうし、ガンとかバンとか何かが当たるような音が響き渡る)。恐怖でとてもじゃないがタイムアタックなどできなかった。フルブレーキできずにオーバーランしそうになったり、「シフトが入らない!」と焦ったり、内容は本当にお粗末。それでもなんとかクリアラップを取れて、1本目のベストが2'24"558、2本目のベストが2'24"758。Cクラスの基準タイムを大幅に下回る惨澹たる結果だった。

残りの2本ではなんとかペダル操作・シフト操作に慣れてきてそれなりに走れるようになってきた(もっとも、RRの挙動には全く慣れていなかったが)。仲間の「GT3はちょっとやそっとじゃ壊れないから大丈夫!」の言にも大いに励まされた。それに伴い911の恩恵(RRの強大なトラクションと強力無比なブレーキ)を体感できた。下手な自分がドライバーでもトリッキーな挙動を呈することはなく、比較的マイルドで変化を感じやすい(でも速く走らせるのは難しい)車だと思った。3本目で2'19"742とCクラス基準タイムをなんとか上回ることができ、4本目で当日の自己ベスト2'18"107(ちなみにこのラップのダウンヒルストレート最高速は204km/h。当日全体での最高速は226km/hだった)をマークした。

問題点
1.ド下手な運転技術とチキンハート
2.ブレーキフルードが吹いてしまうこと。ウエスを巻いてタイラップで止めて対処する予定。
3.フルブレーキするとアクセルに付けたアダプターまで踏んでしまうこと。アダプターがブレーキペダルの方まで張り出しているのが原因と思われる。次回までにアイメック製かRUF製に変更する予定。

しかしノーマルだというのにGT3の性能には驚かされた。まさかいきなり20秒切りを達成できるとは思っていなかった(ちなみにNSX-Rでのベストタイムは2'15"7。ファイナル、デフ、ABS、ブレーキ、スロットル&CPU、エアロなど全て手が入った状態で)。車内で聞こえるノイズも多いが伝わってくる情報量も多い。挙動の変化がマイルドで分かりやすく、「自分が間違った運転をしなければ車が裏切ることは絶対無い」という安定感・安心感を感じた。仲間のGT3がファイナル変更のみで2'12"070という驚異的なタイムを出しており、しばらくは「ノーマルで15秒切り」を目指して練習したいと思っている。
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by minamitsubame | 2005-12-17 22:27 | Porsche

無事に納車!

本日無事に納車された。契約から納車までわずか一週間だったが、短いようで実に長く感じた一週間だった。右フェンダーの交換歴が個人的には非常に気になっていたのだが、修復内容を詳細に聞くことができたので安心して納車の日を迎えることができた。

乗ってみてまず感じたことは「車内がとてもシンプル」ということだった。NSX-Rもそうだったが、スポーツ走行を前提に作られた車だけあって、「痒いところに手が届く」的な装備は何一つない。代わりに2脚のフルバケットシート(残念ながら純正品ではないが)とロールゲージ、4点ベルト(これも純正品ではない)が装備され、「いかにも」感が演出されている(いずれも万が一の時には役に立つ装備ではある)。

走り出すと「クラッチが重い」、「シフトフィーリングが悪い」、「乗り降りし難い」、「サンバイザーが邪魔」、「CDすらない・スピーカーが前二つしかない」、「メカニカル・ノイズがうるさい」等、ネガな部分も見える。だが、こと「走り」に関しては感動してしまった。不安感が全くないのだ。これはNSX-Rに乗っていた時も感じたことなのだが、「自分が間違った操作をしなければ不意に車が裏切ることは有り得ない」という感触だ。逆に言えば、運転者の操作に対して忠実に動き、車が勝手な動きをすることは考えられない、ということだ。ABS以外の電子デバイスがなく、快適装備を極力省き情報が運転者に伝わるように作られた車でしか味わえない感触だろう。嬉しさのあまり頬が緩んでしまった。

まだショップから家までの短い距離を走っただけなのでこの程度しか感じられないが、GT3とは長く付き合っていけそうだ。

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by minamitsubame | 2005-12-16 21:41 | Porsche

Technical Service Information

PORSCHE本社が出している整備解説書みたいなもの。
直リンクは不可能。別にウインドウを開けて↓をコピーしてページを開くこと。
https://techinfo.porsche.com/techinfo/VFModuleManager?Type=TSIIntro
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↓これらは全て04モデルのものらしい。00モデルと01モデルには当てはまらない可能性が高い。
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/1_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/2_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/3_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/4_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/5_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/6_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/7_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/8_2004_996_gt3.pdf
https://techinfo.porsche.com/techinfo/sit/en/996Carrera/2004/9_2004_996_gt3.pdf
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by minamitsubame | 2005-12-12 14:58 | Porsche

車台番号(VIN code)のナゾ

僕のGT3には「WPOZZZ99Z1S6×××××」という車台番号がボディ各所に刻まれています。ポルシェ初心者の僕としては、それが何を意味しているのか、非常に興味深々です。ポルシェに限らずどんな車でもそうですが、車の仕様はこの車台番号で全て分かるようになっているようです。これさえ知っていれば、どういう素性のクルマなのかが分かる仕組みになっています。というわけで、ポルシェの車台番号が一体何を意味しているのかを調べてみました。

W P O ZZZ 99 Z 1 S 6 ×××××

「W」:Country of origin(Federal Republic of Germany)
「P」: Dr.Ing.h.c.F.Porsche AG
「0」:数字の「ゼロ」、Passenger carを意味するコード
「ZZZ」:RoW market designation(北米仕様以外は「ZZZ」)
「99」:First two digits of the type identification number 996
「Z」:Z→Fill in digit for RoW. 0-9 or X→test digit for USA.
「1」:Production model year(下記参照)
「S」:Place of manufacture(Stuttgart,Germany)
「6」:Last remaining digit of the type identification number 996
「×××××」:Serial number of specific 996(下記参照)

<年式コード>
A:1980、B:1981、C:1982、D:1983、E:1984、F:1985、G:1986、H:1987、J:1988、K:1989、L:1990、M:1991、N:1992、P:1993、R:1994、S:1995、T:1996、V:1997、W:1998、X:1999、Y:2000、1:2001、2:2002、3:2003、4:2004、5:2005

*RoW:市場に対して用いられている。北米仕様はUSAと表記。

<「×××××」:Serial number of specific 996>
「90×××」→identifies a LHD GT3 for the RoW
「91×××」→identifies a RHD GT3 for the RoW
「92×××」→identifies a GT3 cup or GT3-R(ただし、2000年のみ), or identifies a GT3 for the USA(ただし、2004年以降)
「95×××」→identifies a GT2 for the RoW
「96×××」→identifies a GT2 for the USA
「98×××」→identifies a GT3 Cup(ただし、2001年以降)
「80×××」→identifies a Turbo S for the RoW
「85×××」→identifies a Turbo S for the USA
「70×××」→identifies a Turbo S Cabriolet for the RoW
「75×××」→identifies a Turbo S Cabriolet for the USA

<GT3 Cup>
2000 model(M001):WP0ZZZ99ZYS692001 to 111(GT3-Rの63台と合わせて111台生産)
2001 model(M001):WP0ZZZ99Z1S698001 to 114
2002 model(M001):WP0ZZZ99Z2S698001 to 138
2003 model(M001):WP0ZZZ99Z3S698001 to 138
2004 model(M001):WP0ZZZ99Z4S698001 to 150
2005 model(M001):WP0ZZZ99Z5S698001 to 90
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by minamitsubame | 2005-12-11 09:18 | Porsche

契約完了!

本日GT3を契約してきた。すでにSPEC'S名古屋で納車整備済みの車両だ(契約すること前提で作業してもらった。一回も現車を見ていなかったのに、我ながら大した度胸だ)。この車両は01modelのストリートなのだが、無理を言ってシート以外は完全にクラブスポーツになっている。

気になった点は二つ。一つは右フェンダーの修復歴。ショップ側の説明では「事故歴にはならない程度」ということだった。良く確かめてきたが、フェンダーのチリはやはり完全には合っていない。問題ない左側と比べて明らかに違いがあった。しかし、フェンダーを固定しているナットには外した形跡はなかった。試乗してみて何も違和感を感じなかったので良しとした。二つ目はハンドルセンターが若干ずれていること。まあこれは車両の個体差だろう。NSX-Rも完全にはセンターが出ていなかった。

車両の立ち姿には必要以上に注意を払った。某ショップで見たGT3にはどこか嫌な雰囲気があったが、この車両にはそんな雰囲気は全くなかった。外装にも全くと言っていいほど傷はなく、とても綺麗な車両だった。走行距離も聞いていたより出ていなかった。サーキットスペックのブレーキパッドをサービスしてもらったのだが、バックプレートが若草色のPAGIDだった。RS19ということだったが、RS19はyellowのはず・・・。ポルシェ純正用に塗装し直されたものだろうか。

さすがに走行距離が少ないだけあって内装は綺麗そのもの。使用感が全くない。オーディオもエアコンも純正のままなのが嬉しいところ。NAVIはSONYのXYZ77のアタッチメントだけを取り付けるし、オーディオはFMトランスミッターを使ってiPODを使うつもりなので、社外品が付いている必要はなかった。シートがSP-Gであること(レールは純正バケット用)、シュロスの6点ハーネスがないことを除けば、CS純正ロールゲージ、キルスイッチが付いた車内の雰囲気はCSそのもの。電動本皮シート用のハーネスがシートの下に見えるのが玉に瑕だが、注意していなければ分かりはしない。ETC、カップカー純正ディープコーンmomoステアリング(これはラッキー!PORSCHEのロゴ入り)も付いて不満は全くなし。

すでに納車整備は完了しているので、電装系(NAVIのアタッチメント取付、HKSサーキットアタックカウンター取付)とタイヤ交換、登録が済めば即納車となる。今週の金曜に納車される予定。楽しみで仕方ないのだが、翌日いきなりサーキットでシェイクダウンというのはちょっと心配だ(笑)

ちなみにM3はどうなったかというと、友人の元へ嫁いでいった。サーキットを走る方ではないのだが、外装色と走行性能を気に入って頂けたようだ。きっと車にとっては幸せだと思う。これからも元気に走ってもらいたいものだ。
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by minamitsubame | 2005-12-10 20:30 | Porsche

タイヤ・ホイール決定!

あろうことか納車翌日にサーキットに持って行こうと考えているので、タイヤ・ホイールをどうするかは急務だった。一時は純正ホイールにSタイヤを履かせることを考えていたのだが、さすがにこの時期ラジアルタイヤに履きかえられないのは痛い。そこで某有名GT3掲示板の書込みを参考にして早々とSタイヤ用のホイールを決定。早速発注した(車も正式契約していないのに大丈夫なのか?)。決め手はレースで使われていたホイールであること(剛性に関して実績がある)、鋳造だがその分安価で手に入ること(いざという時の出費が少ない)、純正ホイールボルトが使えることである。

ホイール:ENKEI NT03+M(18-8.5J+50 18-10J+60 5H PCD130 φ71.5)
タイヤ:フロント RE55S SR2 235-40/18 リヤ A048 M 265-35/18

→悲しいことにタッチの差でホイールがメーカー欠品となってしまった。
次回生産は全く不明とのこと。来年に持ち越しとなった(涙)。

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by minamitsubame | 2005-12-06 23:15 | Porsche