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次期愛車決定!

次期愛車が決まった(意外とあっさり。決断の早さに我ながらビックリ)。ビアリッツホワイトの01GT3streetで走行距離わずか9000kmの極上ワンオーナー&ディーラー車だ。ちなみにまだ現車は見ていない。でも何枚かの写真を見せてもらって「ビビッ」と来るものがあった。おそらく大丈夫だろう。前オーナーさんは「SPEC'S名古屋」とお付き合いがあったようで、車両は同社に下取りとして入ってきたもの。車両自体の素性をショップの方が知り尽くしているのが何より安心だ。最終的には「SPEC'S横浜」に持って来てもらって現車確認してからサイン→正式契約となるが、追加装備などもすでに発注してもらっているので契約したようなものだ。さて、これからはナンバーを何番にするか考えなければならない。

<996 01GT3 street>
ビアリッツホワイト 走行9000km
・CS用純正フルロールゲージ
・CS用純正シングルマスフライホイール&クラッチ
・CS用純正キルスイッチ
・キセノンヘッドランプ
・ETC
・momoディープコーンステアリング+エアバック対応ステアリングボス
・運転席RECARO SP-GⅢ(持込)+RECARO製シートレール
・助手席RECARO SP-G+RECARO製シートレール
・運転席4点ハーネス(TAKATA製、持込)
・PAGIDブレーキパッド
・ランゲ製フロント牽引フック
・HKSサーキットアタックカウンター(持込)
・NAVI(アタッチメントだけ持込で取付)

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by minamitsubame | 2005-11-29 18:18 | Porsche

なかなか車両が見付からない・・・。

諸般の事情によりやっとの思いで探し出したM3を手放して(こんな短期間で!)996GT3に乗り換えることに決めたのは良いのだが、なかなか良い車両に出会わない。ちょうどM3を探していた頃は996GT3もかなりの台数が市場に出回っていたのだが、現在は激減。どうやらタイミングを思いっきり外してしまったようだ。

911GT3という車はサーキットを走る人間にとって最終的に行き着くところという感が強い。おそらく余程のことがない限り、乗り換えることはないだろう(930と996くらいの性能差のある新型GT3が出て来れば話は別。しかし同じ911の中での乗り換えになる)。早く走りたい気持ちは強いのだが、ここはゆっくり車を探した方が正解だろう。長く付き合う車だから、できれば経歴的に素性の知れた個体と出会いたいものだ。

ちなみにGT3のstreetとClub Sportの違いはどんなものだろう。カタログスペックには違いはなく動力性能にも違いはない、という認識で間違っていないのだろうか。NSXクーペとNSX-Rのような違いはなく、内装やサーキット用装備に違いがあるだけだと思っているのだが。となると、走行距離の少ないサーキット未走行のGT3streetがベース車としては良い感じなのだろうか。

<streetとClub Sportの違い>
・Streetがダブルマスフライホイールであるのに対し、CSはシングルマス。
・CSにはロールゲージが標準装備。
・CSには難燃性ファブリック素材のフルバケットシートが標準装備。
・CSにはキルスイッチが標準装備。
・CSには消火器が標準装備。
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by minamitsubame | 2005-11-28 00:34 | Porsche

純正データなど

996GT3前期型(00/01model)

◆車両寸法 全長×全幅×全高=4430×1765×1270mm
◆車両重量 1350kg
◆パワースペック 360ps/7200rpm 37.7kg-m/5000rpm
◆ホイールサイズ 18×8.0+52(5H PCD130) 18×10.0+65(5H PCD130)
◆タイヤサイズ 225/40-18 285/30-18

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by minamitsubame | 2005-11-27 20:38 | Porsche

GT3計画は暗礁に乗り上げたかのように思われたが・・・。

GT3計画がいきなり頓挫しそうな雰囲気になってきた。理由は「M3が売れない」こと。買い手がいないから売れないのではなく、「安すぎて売れない」のだ。BMWだけではなく、外車は一般的に値落ちが激しいことは承知していたつもりだったが、ここまで激しいとは思ってもみなかった。

納車されてわずか一ヶ月。走行距離にして1000km弱。2オーナーになることを許容しても車両本体価格の2割落ちくらいなら我慢もできるが、3割以上も落ちてしまうとは・・・。

諸経費丸損+頭金半分を失って手元には頭金1/4程度は残ってくれると思っていた。十分シビアに考えたつもりだが、それでも甘かったのだろうか?さすがに痛すぎる。。。

気持ちはすでにM3から離れてしまっているが、このまま乗り続けるのがベターなのだろうか。ローンを払いつつサーキット用に改造費をつぎ込み、2年くらい我慢して乗っていれば少しはマシになるのだろうか。いや、そんなことはないだろう。その間にも車の価値はどんどん落ちていってしまうし、何より自分のモチベーション(仕事や家庭生活にも大きな影響を及ぼしかねない)を維持し続けることができそうもない。

今M3につぎ込んだ頭金を失うことで被害を最小限に食い止めるか、時間を遅らせることでさらに被害を拡大させるか、という実に不毛な二者択一を迫られている。被害を被ることが確実であるなら、最小限に食い止めることがベターであることは間違いないのだが・・・。
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by minamitsubame | 2005-11-25 11:02 | Others

サーキット・デビュー<2002年式E46M3>

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いつも一緒に走りに行っている「へなちょこWORKS」の仲間とM3初のサーキット走行をしてきた。結局パーツは色々買ったのだが取り付けたのはシートと4点ハーネスだけで、タイヤもブレーキパッドもノーマルのままで走ることになった(交換しに行く時間がなかっただけだが・・・)。しかしそのお陰でノーマルの状態を色々評価できた。ちなみに下の2枚は「へなちょこWORKS」の他の車たち。996GT3(00モデル)が3台、FD、インプレッサ。
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<良かった点>
・「SPORTS」ボタンを使ったときの加速はやはりすばらしい。とても車重1560kgとは思えない。
・ロール量は多いが突然の破綻を予感させない足回り(純正ノーマルタイヤでの評価)。
・急制動下でリヤが振られず、沈み込むように安定したブレーキングが可能。ノーマルパッドは踏力に応じて制動力が立ち上がるタイプのようだ。
・街乗りではやりにくいヒール&トゥも、フルブレーキング時にはやりやすい。

<悪かった点>
・高速走行で「路面に張り付いている」という感触が薄れること。これはかなり怖い。
・パワステが軽すぎる。速度が出ていても舵角の変化が大きすぎる。
・感触は気に入ったが、あまりにもコンフォートに偏った足回り。サーキットでは柔かすぎる。おそらくSタイヤでは足が負けて走れないだろう。
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<参考タイム:E46M3+純正タイヤ(3年落ち)、純正パッド>
1本目:49"980
2本目:48"824

本庄サーキット
http://sph.egoiste.net/
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by minamitsubame | 2005-11-20 23:35 | BMW

サーキット走行準備<2002年式E46M3>

M3をサーキットデビューさせるべく準備を進めている。「準備」とはいってもそんな大層な事はしていない。サスペンションやブレーキはノーマルのままだし、もちろんエンジンやミッション、デフにも手は入れていない。CPUもマフラーさえノーマルのままだ。とりあえず「素のM3でサーキットを走ってみよう」というレベルである。以下に今回手を入れた(または「手を入れる予定」)ことを列挙する。

1.運転席フルバケットシート
RECARO SP-GⅢ(ブラックベロア)。飾りっ気なしの普通のフルバケ。飾りっ気バリバリのシートを見なければ、シンプルかつリーズナブルでベターチョイスと思われる。ベストはSP-GTⅡと考えているが、普段の使い勝手が悪くなるので見送った。サイドステーはRECARO純正。レールもRECARO純正でスポーツ用に若干シートポジションが下がるタイプを選択してある。

1.TAKATA 340R
サーキットを走る上で4点ハーネスは必須。自分はクラッシュの経験はないが、クラッシュ経験のある方に話を伺うと外せない装備となる。今まではWillansのハーネスを使っていたのだが、2シーター用なので新調した。取付はiso-fixのアタッチメントを利用できるので比較的簡単である。

1.Sタイヤ(RE55S)
3年落ちの純正コンチネンタルは話にならない。スポーツラジアルでも良かったのだが、Sタイヤを選択。タイヤ外径を考えるのがめんどくさかったという話しもある。スポーツラジアルならノーマルの足回りでも楽しめそうだが、Sタイヤの性能をフルに使おうとすると足回りに多大な出費を強いられそうで恐ろしい。
フロント:RE55S SR2 235-40/18 外径646mm
リヤ:RE55S SR2 245-40/18 外径650mm

1.ブレーキパッド(euro MEVIUS)
純正ブレーキパッドでサーキットを走るのは激しく不安。純正でも街乗りレベルでは全く問題ないのだが、高速域(ふわわkm/h近辺)での制動力に不満がある。PAGIDなど実績のあるパッドを使うことも考えたが高価なので、リーズナブルなパッドを選択(消耗品は安いに越したことはない)。
フロント:euro MEVIUS 「euro SPORTS」 Z123
リヤ:euro MEVIUS 「euro SPORTS」 Z226

1.ブレーキオイル(OBERON F555 DOT5.1)
NSX-Rの時にずっと使っていたオイル。サーキット走行中にエアを噛む事は余程の使い方をしない限りはない。走り方にもよるが、サーキット走行2~3回は使える。
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by minamitsubame | 2005-11-14 05:50 | BMW

最も好きなPORSCHE -964RS-

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最も好きなPORSCHEかつ最も好きな色。「Ray's ToyBox」から無断で画像を拝借(汗)。

数多くあるPORSCHEのモデル達の中で、自分が最も好きなのは「911」それも「964」モデルである。性能的には最新のPORSCHEが最良のPORSCHEであることは良く理解している。そういう意味では997モデルが現時点で最高のPORSCHEということになるのだろう。確かに「車」=「機械」と捉えれば全くその通りである。一昔前は「RRのPORSCHEは乗り手を選ぶ」と言われていたが、今のPORSCHEは乗りやすさという点で国産車とほとんど変わらない。クセのない外観に無難にまとめられ(これはこれで良いと思ってはいるが)、おしゃれな車に変貌した。それでいてGT3やGT2などのハイパフォーマンス・モデルまで存在する(ノーマルでそのままサーキット走行をこなし、異常な速さまで備わる)。「PORSCHEに乗るぞ!」という気合が必要なくなったと言えば分かりやすいかもしれない。

自分もサーキット走行を目的とするなら996GT3が良いと思っている(性能やメンテナンス性を考えると)。試乗させてもらった時の運転しやすさはNSXやM3と何ら変わらなかった(もっともサーキットモデルなのでアクセルの急なオン・オフにはRRの挙動が結構顕著に現れる)。「フロントウインドウの高さが低い」だの「ロールゲージが窮屈さを助長する(試乗させてもらった車はGT3CSだった)」だの、サーキットマシンのコクピットとしての感想ではなく、スポーツクーペの運転席としての感想が先立つくらいだった。

しかし、「PORSCHEを所有し楽しむ」となると、話は別だ。「PORSCHEを所有すること」と「PORSCHEでサーキットを走る」ことの双方を楽しもうと考えるなら、選ぶ車は「964RS」となる。自分にとっての「PORSCHE」はやはり911、それも964モデルなのである。あの姿こそが「PORSCHE」。930より若干垢抜けていて993よりレトロ。911の911たる由縁が全て凝縮されたモデルだと自分では思っている。空冷最終モデルの993ももちろんすばらしいのだが、洗練されていないというか泥臭いというか、964の持つあの雰囲気が大好きなのだ。RSを選ぶのはもちろんサーキット走行の為である。何の飾りもなく、快適性すら犠牲にした姿は潔いを通り越して美しくすら感じる(自分は変態でもマゾでもない。悪しからず)。そしてボディ・カラーはマリタイムブルー。どうやら自分はこの系統の「青」に惹かれるらしい。

そんな自分にとって最良のPORSCHEである「マリタイムブルーの964RS」を所有され、さらに長年楽しまれている方が運営しているのが「Ray's ToyBox」である。PORSCHEに関する記載はさほど多くないが、964RSを楽しんでおられることは十二分に伝わってくる。自分にもこんなPORSCHE LIFEが送れる日が来れば良いのにと羨ましく思ってしまう。

Ray's ToyBox
http://homepage.mac.com/diamond_ray/
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by minamitsubame | 2005-11-11 22:07 | Porsche

最新型テールレンズ<2002年式E46M3>

BMWには日本車と違いマイナーチェンジがない。その代わり、改良が為される度に少しずつ車が変わっていく。120iも注文時には装備されていなかったフロントのタワーバーが納車時には追加されていた。オプション装備でない限り、生産ラインに乗った時点で最新の状態に自動的に変更になるようなのだ。M3では2005年(何月生産からかは正確には覚えていない)からNAVIとETCが標準になっている。NAVIとETCは別にどうでも良いのだが、自分にとっては車両後部のイメージが変わっているのは気になっていた。具体的には、ナンバーの上のモールが長くなっていることと、テールレンズのLED化である(2003年の7月生産くらいから変更になっている)。
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ナンバーの上のモールはトランクを2003年以降のものに交換する必要があり、塗装も含めると結構な出費(トランク自体が8万円程度、モールが1万円程度、塗装はピンきりだが7万円程度)になるので諦めたが、テールレンズは納車前に最新型に交換してもらった。ちなみにパーツ代は63000円である。これだけでも随分と印象が変わり満足度は高い(運転している時に見えないのが残念だ)。
自分の車は2002年の11月生産である。元々は上のようなテールレンズだった。これも悪くはないが、レンズ自体の透明度が低く、ソリッドなラグナセカブルーとは相性が悪いように思える。「ベタッ」とした雰囲気に感じるのが気になってしまう。最新型のテールレンズはレンズの透明度も上がっており、クリアーな雰囲気が一つのアクセントになっているように思えて気に入っている。
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by minamitsubame | 2005-11-09 00:19 | BMW

RECARO SP-GⅢ装着<2002年式E46M3>

純正シートを外してSP-GⅢを装着した。SP-GⅢの重量はわずか4.5kg。電動でしかもヒーターを内蔵している純正シートよりはるかに軽い。純正シートの重量は測っていないが、間違いなく15kg程度の軽量化(実際に持ってみたが15kgどころの騒ぎじゃない。純正シートは30kg位ありそうだ)にはなっているだろう。さらにスポーツフレームのおかげでアイポイントも確実に落ちている。そのおかげで、今一だったハンドル・ポジションがベストな位置になった。ギアチェンジもやや楽になったようでシフトストロークの長さがあまり気にならなくなった(慣れただけか?)。

しかし、良い事ばかりではない。まず純正シートはオプションのカラーシートだった。内装と外装の色が合っていて気に入っていた。処分するわけではないからいつでも元に戻せるのだが。。。それより外したシートの置き場に困っている。屋内で保管するつもりだが、場所を喰う。加えて、体をガッチリ固定するシートは逆に言えば非常に窮屈で、慣れないクルマの運転操作を一層難しくした(時間が解決してくれるだろう)。特に足元が窮屈で、ペダル操作に難渋している。サイドブレーキの操作も張り出したショルダーパッドのせいで操作し難くなった。

・・・どんなに欠点があってもサーキットを走るのに必要なんだから仕方ないのだが。。。

ちなみにシート交換はスタディ・横浜でお願いした。自分でやるつもりだったが、カプラーがいくつかあることやエアバックが絡んでくる可能性があり、ショップにお願いすることにした。結果的に自分でやれる作業であることが分かれば、助手席は自分でやれば良い(いつになるかは全く分からないが)。ちなみに作業時間は1時間ちょっと位だと思う(待ち時間があったので正確には分からない)。費用はシート・サイドステー・ベースフレームなど、必要なもの全て持ち込みで21000円であった。
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by minamitsubame | 2005-11-06 21:42 | BMW

M3納車<2002年式E46M3>

E46 M3が納車された。北関東の某ディーラーとの取引だったので、職場まで持って来てもらった。車が到着したことは嬉しいが、残念だったこともある。エアロ装着が間に合わなかったことと納車当日に登録されているためにETCのセットアップが完了していないことだ。
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「この色が良い!」と半ば一目惚れして探したラグナセカブルーであったが、北関東の某ディーラーで実車を見た時は「今ひとつパッとしないブルー」という印象だった。スタディ・横浜からの帰り道で見かけた鮮烈なラグナセカブルーと同一色とはとても思えなかった。正直なところ、契約した後もこのブルーを気にいるかが心配だった。アルピンホワイトⅢやカーボンブラックにしておけば良かったと後悔しない自信がなかった。しかし納車されたM3を見て、それが杞憂で終わることを確信できた。職場の駐車場に佇むM3は初めて見たときと全く同じで「鮮烈」な印象を与えるラグナセカブルーを身に纏っていたのだ(光の当たり方や光の種類で実に様々なブルーに見えるようだ)。
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試乗ではなく、自分の車として初めて乗ったM3には非常に戸惑いを感じた。まず操作系に慣れるまでに時間が掛かりそうだ。ウインドウのスイッチはシフトノブの後方にあるし、ドアロックやハザードランプのボタンも120iとは異なる場所にある。左ハンドルであればさほど違和感はないのかもしれない。

試乗の時は気付かなかったが、実際に乗ってみて気になる点もいくつかある。まず、パワステがフニャフニャであること。操舵感がほとんどない。重さを感じるくらいの120iとはかなり違う(パワステレスのNSX-Rとは比べるまでもない)。スポーツ仕様のミニバンじゃあるまいし、このパワステには閉口させられた。

さらに足元。クラッチペダルがやや右側にオフセットされているようで、ブレーキペダルとの間のクリアランスが狭い(クラッチとブレーキを左足で同時に押さないように気をつけないといけない)。加えて、フットレストがクラッチペダルに近すぎて、クラッチ操作時にいちいち邪魔になる。さらに、アクセルペダルが低すぎてヒール&トゥがやり難いのも気になる(これは底上げすれば良いので簡単に対処できそうだが)。

M3にはゲトラグ製6MTが採用されているのだが、シフトストロークがやけに長く、操作感は「ダル」の一言に尽きる。ノーマルクーペですらカッチリした感触だったNSXとはかなり感触が異なる。発売当時のF1と同じシフトフィーリングを誇るNSX-Rとは比べ物にならない。

そして最も気になったのはサスペンションがフワフワすること。ロール量も多いし、サスペンションの動きも遅い。もっと硬めでしっかり感があっても良いと思うのだが・・・(さっさと社外品に換えよう。リヤキャンバーロッドやリジットカラーも一緒に)。

ダメだしばかりしているが、感動したところもある。それはブレーキだ。初期から非常にシャープに制動力が立ち上がる。bremboやAPなどを入れているオーナーの方が多いのでもっと効きが甘いのかと思っていたが、そうではなかった。パッドをサーキット用に換えればかなり使えそうな雰囲気だ。
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↑外観上最も気に入っているのはCピラーの形状。M3は塊感が強く、ドッシリとした印象を強く受ける。

外見・ラグナセカブルー・ブランドイメージ、それらには非常に満足している。所有欲は確実に満たしてくれる車だと思う。しかし、「M」というBMWのエンドモデルにしては運動性能が「???」だ。サーキット走行やレースを考えて作られたクルマというよりはGTという感じか(実際そうなのだろう)。120iと比べて「同じBMWでここまで違うか!」という印象だった。もちろん120iの方が圧倒的に快適かつスポーティにさえ感じた(新しいクルマだから当たり前か)。まだ納車されて1日しか経っていないし、大した走り方はしていないので評価が不適切である可能性は高い。これから2週間くらいかけてM3の本性を体験して行こうと思っている。
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by minamitsubame | 2005-11-05 07:00 | BMW