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カテゴリ:diary( 27 )

Surprised

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「それ純正?」、思わず目を疑った外装色。カブリオレ。そして右リヤテールレンズ上に貼られた「若葉マーク」。都内、特に世田谷区、大田区、目黒区、港区あたり、を走るのは本当に面白い。
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by minamitsubame | 2009-08-23 23:31 | diary

有楽町

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by minamitsubame | 2009-08-23 19:39 | diary

近況

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仕事の影響で、とてもブログを更新できる状態ではありません。精神的にもゆとりが無く、PCに向かう時間すら激減しています。それでも、仕事だけは充実している、そう前向きに考えて日々を過ごしています。夏らしくない天気が続いていますが、体調を崩さないようお気を付け下さい。今年の夏風邪はキツいです。
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by minamitsubame | 2009-08-11 21:55 | diary

週末のひととき

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週末がやってきました。世間は3連休ですが、僕は間に仕事が入っていました。でも、最近日曜の早朝にはありがたいことに雨が降りません。今週もGT3を走らせて、「夕方から仕事」という憂鬱を晴らすことができました。

今週末はいつもと違って、クルマ談義、カメラ談義、人生相談(?、笑)に花を咲かせることができました。自分が心地良さを感じる「おとな」な方々に話を聞いて頂き、その方々のお話を伺う。職業が異なることも手伝っているのでしょう。ささくれ立って疲労し切った心が癒されるのを感じました。

ranmaru080719さん、OKMさん。お付き合い頂き、ありがとうございました。とても気分の良い日曜を過ごすことができたと思います。お時間があれば、また構って下さい。
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by minamitsubame | 2009-07-19 23:17 | diary

七夕

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今日は七夕です。織り姫と彦星は逢瀬を楽しんでいるというのに、僕は相も変わらず「お客様」達の接待と書類に追われています。朝までに目を通し、コメントを記載しなければならない書類が約50。そして、書類を片付けても、翌朝は外来が待っています。

誰にも、何物にも邪魔されず、ただひたすら欲するままに眠り、「眠ることに疲れた」と感じて体を起こす瞬間を味わうこと。こんな願いを短冊に書かれても、彼らは迷惑に思うだけでしょうか。
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by minamitsubame | 2009-07-07 23:19 | diary

忙しさの合間

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生憎の梅雨空も全く気にならない程、季節的には端境期だというのに、それを裏付けるように「お客様」は少ないのに、なぜか仕事そのものは忙しいです。

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by minamitsubame | 2009-06-28 22:24 | diary

HERMES

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母が60回目の誕生日を迎えました。実は、誕生日は覚えていましたが、還暦であることはすっかり忘れていました。誕生日に気を利かして携帯メールを送ったつもりが、「しまった!」ということに。誕生日を過ぎてから色々と手を回す羽目になりました。苦労をかけて来たとはいえ、今は冷戦状態にある母です。でも、唯一無二の存在である母。妻に協力してもらい、裏からも手を回しました。「忘却」の二文字に精一杯のオブラートを巻き付ける為に。一番苦労したのは、還暦の象徴たる「赤」。チャンチャンコだけは是が非でも避けたかった。それを避ける為に、今日は一度も買い物をしたことのないHERMESに出向いてみました。慣れない買い物に余計な気を遣いましたが、良い品が手に入ったと思っています。最後の仕上げは彼女の孫達に任せることに決定していますが、果たして喜んでもらえるでしょうか。
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by minamitsubame | 2009-06-13 22:22 | diary

Disappointed

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4月以降、僕の職場には人が増えたことは事実です。でも、残念なことに期待に反して仕事量自体はその前とあまり変化がありません。すでに半年以上続いている異常事態に体は間違いなく疲れているのですが、手を抜いて楽をするわけにはいかない。私人としての気持ちは折れかかっているのに、公人としての理性がそれを踏みとどまらせる。休みを取る自由を不当に奪われたまま、抱えるモノの重さ故にその状況を享受するしかない。当然のように各所にストレスが生じ、一生懸命働いている者同士の間に無意味な軋轢が生まれています。同じモノを守る為に働き、お互い協力し合うべき存在であるにも関わらず、わずかな立場の違いが原因となりお互いを疎ましく思う。そんな嘆かわしい状況を生んだ責任の所在は、近くは経営者、遠くは国やマスコミにあるわけですが、なぜ最前線で苦労している者同士がいがみ合わなければならないのでしょうか。「疲労感」は蓄積していくばかりです。
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by minamitsubame | 2009-06-11 23:04 | diary

Shopping

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妻に「子供のズボンを買いたい」と言われ、渋々付き合うことにしたはずでした。動き始めた途端、仕事と生活の場である横浜から遠く離れた場所、ちょっと「特別」な薫りのする場所、に行きたくなり、西へゲレンデを走らせること3時間。辿り着いた場所がここでした。山に囲まれ、新幹線が発着する姿を間近に見れるこの場所は、気持ちをリフレッシュさせるには最適の場所でした。いくつかの散財だけは誤算でしたが(笑)

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by minamitsubame | 2009-06-01 01:59 | diary

Papas Cafe Hiroo

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広尾の一角にあるPapas cafe。インスパイアに乗って初めて訪れたのは12年前のこと。僕にこの店を教えてくれたのは、当時付き合っていた同い年の彼女。彼女はこの店の近所にある女子大を卒業して、既に一流企業で働いていた。まだ学生だった僕には、歳は同じでも、彼女が随分と大人に見えた。彼女は昼間からアンチョビ・オリーブをつまみにCorona Extraを飲むのが好きで、アルコールが入って口が軽くなった彼女の話を、僕はコーヒーをマルボロのつまみにしてよく聞いていたものだった。それから12年の間に、当然のように僕は社会人になった。彼女と別れてからは、この店に来る機会もほとんどなくなり、Corona Extraの横にアンチョビ・オリーブの小皿が置かれた風景は、セピア色の懐かしい記憶として風化していった。12年後、ポルシェ911に乗って久しぶりに訪れたPapas cafeの雰囲気は、当時と何一つ変わっていなかった。気まぐれに立ち寄った遠い昔の客を「お待ちしておりました」と言わんばかりに、まるで、この一角だけが時の流れから取り残されたかのように、当時のままだった。風化しつつあった懐かしい記憶は色鮮やかに蘇り、彼女が好んだ「都内」の雰囲気を、再び肌で感じることができた。それは幸せな家庭を築きたいと願う男の、夢の空間と同じなのかもしれない。
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by minamitsubame | 2009-05-11 00:10 | diary