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忙しさの合間

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生憎の梅雨空も全く気にならない程、季節的には端境期だというのに、それを裏付けるように「お客様」は少ないのに、なぜか仕事そのものは忙しいです。



書類と雑用に埋もれ、コンビニ感覚でいらっしゃる「お客様」を夜中に拝見し、その合間に本職をこなしていますが、dutyのない夜間や休日に仕事をしないとこなし切れない書類と雑用の山には辟易しています。生命保険会社の未払いが問題になってから、書類の量は明らかに増えました。ただでさえ同意書や紹介状、施設への健康診断書といった面倒な書類が多いというのに、ウチの職場は未だに電子カルテではなく書類は全て手書きなので、「お客様」お一人に付き生命保険診断書を数枚書かされるとさすがにゲッソリです。

愚痴はこのくらいにして(笑)。

久しぶりに早朝の時間が自由になったので、湾岸を走って来ました。この数週間、CLK63、E63、C63といった、M156ユニットを搭載していて地下車庫に入るAMGを物色していましたが、996もやはり悪くないですね。しかし、途中で寄った某PAでエンジンフードを開けてみると、前回オイル交換からまだ1000kmも走っていない(笑)。磨いて、眺めて、ちょっと乗って楽しむクルマ。996に乗り続けるなら、誰が見てもそちらの路線に方向転換したことが分かるように手を入れようか、本気で検討しないといけません。

どうでも良いですが、996、後ろ斜め45°の角度から見るのが、個人的には一番好きです。

帰りの湾岸西行きでFour Silver Ringsのエースに出会いました。走っている姿を見たのはもちろん初めて。ヘッドライトを点灯している姿を見たのも初めて。リヤスポイラーが上がっている姿を見たのも初めて。そのすさまじい加速力を目の当たりに・・・することはできませんでした。失礼を承知で少しばかり挑発してみたのですが、996GT3など相手にされなかったのか、ドライバーが紳士だったのか、ルマン24時間で連勝したマシンの名を受けた栄光の一端を垣間見ることは適わず。残念でした。

代り映えのしないルーティンな日常が今後もしばらく続きそうです。少々食傷気味になってきましたが、今は耐えるべき時期なのでしょう。仕事に励むしかありませんね。
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by minamitsubame | 2009-06-28 22:24 | diary