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Car Wash

ミハエロさんからお譲り頂いたTAMRON広角ズームレンズを使ってみました。11mm側を使うと面白いほど被写体が歪みます(主役であるゲレンデの顔が大きく歪んだ写真はさすがにボツにしました)。普段35mmばかり使っているので、新鮮な画角です。
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11mmでの撮影

レンズとは全く関係ない話ですが、ゲレンデヴァーゲンを洗車に出しました。僕は基本的に「自分で洗車」派なのですが、ゲレンデはたった一度でやる気を失いました。ほぼスクエアな形状なので洗車はやり易そうに見えますが、実は突起部分が多いのと全高1990mmという身長が災いしてとても骨が折れます。ホースで自由に水が使えることと脚立がないと超重労働。僕はわずか一度、それもフロント部分と右側面をやっただけでギブアップしました。
自分で洗うのは嫌だけど、クルマが汚いままなのも嫌。かつて僕はサーキットで汚れたGT3にそのまま乗っていた時期がありました。先行車が飛ばしたタイヤカスの痕や跳ね石の傷は勲章。今から考えれば「愚かなり」の一言ですが、サーキット専用の遊びクルマなので許された面もあったように思います。しかし、家族が使うゲレンデには当てはまらない。汚いままのゲレンデに子供達を乗せて妻が運転する。それだけは可能な限り避けたいものです。
でも、「クルマが汚いままなのは嫌だけど、自分で洗うのも嫌」なわけです。そうなるとお金を払って他人にやってもらうしかない。職場近くのガソリンスタンドで何度か洗車をお願いしました。しかし、どうにも手を抜かれたとしか思えない出来栄えが気に入らない。そもそもガソリンスタンドの洗車料金程度で「オーナーの気持ちになって洗え」というのが無理な話なのでしょう。結局自分で拭き取りを追加しなければならない洗車方法はさっさと諦めることにしました。
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18mmでの撮影

毎週のように利用するビルの地下駐車場内に洗車スペースがあることは知っていました。出口手前に位置しているので、帰り際にピカピカに磨かれた高級車達が必ず目に入るからです。ただ料金は最もリーズナブルなコースでもガソリンスタンドの倍以上。青空駐車ですぐ埃まみれになるクルマの洗車に費やして良い金額とは到底思えず今までは手を出すことを躊躇ってきましたが、背に腹は代えられないので洗車を依頼してみました。
依頼内容は、ガラスコーティングを施されたクルマ用のメンテナンス洗車に室内清掃とホイールクリーニングをトッピング、というもの。出来栄えは「プロの仕事」そのものでした。まるで納車前整備を受けた直後のように綺麗になったゲレンデに大満足。しばらく天気が良いことを祈りつつ洗車スペースを後にしました。
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by minamitsubame | 2009-02-11 23:36 | Mercedes